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【RIZIN】堀口恭司の電撃参戦が決定「日本の格闘技界を盛り上げる」

2017/02/20(月)UP

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UFCを離脱したばかりの堀口(右)がRIZINへ電撃参戦することが発表された。左は榊原実行委員長

 4月16日(日)横浜アリーナにて開催される『RIZIN 2017 in YOKOHAMA』に、元UFCファイター・堀口恭司(アメリカン・トップチーム)が電撃参戦することが2月20日(月)発表された。

 堀口は2010年5月に修斗でプロデビュー。その年の新人王となり、2013年3月には修斗世界フェザー級王座に就いた。同年10月からはUFCに参戦し、2015年4月にはUFC世界フライ級王者デメトリアス・ジョンソンに挑戦するも惜敗。その後は連勝して7勝1敗の戦績でUFCフライ級ランキングの上位をキープしていた。

 しかし、2月19日(日・現地時間)にUFCを離れてフリーエージェントになったことを複数の米MMA(総合格闘技)専門メディアが報じた。日本人初のUFC王者となることも期待されていたが、既にUFC公式ホームページのフライ級ランキングからも堀口の名前は削除されていた。

日本での試合は2015年9月のUFC JAPAN以来となる

 堀口はプレスリリースにて「この度UFCを離れ、日本に帰って来ることになりました。高校生の頃に見て、僕が総合格闘家を目指すきっかけになったのはPRIDEです。そのPRIDEを作った榊原さんのRIZINで戦えることは、何か不思議な感じがしています。UFCの厳しい環境の中で培った技術やハートを、日本のファンのみなさんにお見せし、必ずRIZINを、日本の格闘技を盛り上げたいと思います」と意気込みをコメント。

 大物日本人選手の獲得に成功した榊原信行RIZIN実行委員長は、「堀口選手が、日本へ戻り、我々RIZINに参戦してくれる事が正式に決まりました。現役バリバリの格闘技のメジャーリーガーが、日本の舞台に帰ってきます。堀口選手の大英断に心から敬意を評します。フライ級の世界トップクラスのファイターである堀口選手が、日本で、そしてRIZINで躍動します。ご期待下さい。我々は、堀口選手を迎え入れると同時に、全力でフライ級を磨き上げます。我こそはと思う世界中のフライ級の選手からの参戦表明を待っています」と、同じくプレスリリースにてコメントしている。

 堀口は2月22日(水)に帰国し、記者会見を行う。そこで4・16横浜アリーナでの対戦カードも発表される。

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