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【RIZIN】“美人ママファイター”石岡沙織が初参戦、相手は恋するパンチ

2017/03/03(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ママさんファイターとして現役に復帰、タイトルマッチも経験している石岡

 4月16日(日)横浜アリーナにて開催される『RIZIN 2017 in YOKOHAMA』の記者会見が、3月3日(金)都内にて行われ、追加対戦カードが発表された。

 DEEP JEWELSで活躍する“美人ママファイター”石岡沙織(禅道会)が初参戦。ペスターレ・キシャー(スイス)と対戦する。

 石岡はDEEP JEWELSの前身であるJEWELSの旗揚げ時からエースとして活躍したが、2012年7月に結婚・出産のためリングから離れた。その後、2014年5月に2年ぶりに復帰。2016年6月の試合後には、2009年8月にシュートボクシングルールでTKO負けしているRENAとのMMA(総合格闘技)ルールでの再戦を要求したこともある。打撃メインのスタイルだが、柔道の経験を活かしてこれまで13勝のうち8勝が関節・絞め技による一本勝ちと寝技が強い。

「巡ってきたチャンスを逃さないように、勝って(実力を)証明したい。ジュエルスと禅道会を背負ってしっかり戦います。相手選手の映像は拝見させていただいて、打撃の強い選手という印象を受けました」と石岡は挨拶。

 対戦するキシャーは幼少から空手の手ほどきを受ける空手一家で育ち、MMAでプロデビュー後は2戦2勝。柔術の練習を積み、空手と柔術をミックスさせたスタイルを磨いているという。

グランプリ出場権を手にし、RENA(左)とのリベンジマッチを実現させたい石岡

 そのキシャーからは「石岡は私よりMMAの経験が豊富なだけで大したことない。私が圧勝する。私はヒジ打ちありルールを希望したのに、石岡がヒジ無しルールを選んだのにはガッカリ。ヒジありの方がお互いにボコボコに出来るじゃない」との挑発的なコメントが司会者から読み上げられ、日本のファンへの「私のパンチが石岡の顔面に当たった瞬間に、あなたたちは私に恋をするはず」とのメッセージもあった。

 石岡は「私はどちらでもよかったんですが」と、ヒジあり無しどちらのルールでもよかったと言い、「向こうも空手選手ということで私も空手ベースなので、しっかり打撃で証明させていただきます」と、打撃戦を受けて立つ構えを示した。

 また、9月または10月大会で開幕するRIZIN女子グランプリ(トーナメント)には、「今回勝って、しっかりアピールさせていたきたい」と出場を目指す。念願のRENAとのリベンジマッチを実現させるか。

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<決定対戦カード>

▼RIZIN女子MMAルール 48.0kg契約 5分3R
石岡沙織(禅道会)
vs
ペスターレ・キシャー(スイス)

 

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