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【UFC】シンガポール大会に五味隆典、佐々木憂流迦の参戦決定

2017/03/29(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

3連敗で迎えたUFC12戦目。五味は正念場となる今回の試合で生き残ることが出来るか

 6月17日(土)シンガポール・インドア・スタジアムで開催される『UFC FIGHT NIGHT Singapore』に、五味隆典(久我山ラスカルジム)と佐々木憂流迦(フリー)の参戦が決まった。

 五味は修斗、PRIDEで活躍後、2010年3月からUFCに参戦。現在まで4勝7敗の戦績で、2014年9月から3連敗中。いずれも1RでのTKO負けを喫しており、今回がUFCでの生き残りを懸けた正念場となる。

 対戦相手はMMA戦績9勝4敗のジョン・タック(グアム)。UFCには2012年11月から参戦し、現在3勝4敗。2015年5月のフィリピン大会では好試合をした選手に贈られるパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトのボーナスを獲得している。

 タックは9勝のうち4勝がKO、5勝が関節・絞め技による一本勝ちでそのほとんどがチョークスリーパーによるもの。五味は持ち前の強打を爆発させ、約3年ぶりの勝利をあげることが出来るか。

 五味は「(相手は)身長が高く(177.8cm、五味は173cm)打撃、グラップリングともにアグレッシブな選手で楽しみです。約1年ぶりのMMAの試合になるので楽しんでください」と試合へ向けてコメントしている。

前回は敗れている佐々木。連敗は阻止したいところ

 佐々木は修斗で活躍後、2014年8月からUFCに参戦。現在まで2勝3敗の戦績を残している。対戦相手はMMA戦績11勝3敗のジャスティン・スコギンス(アメリカ)。3歳からケンポー空手なる空手を始めて黒帯を取得。16歳からMMAを始めて19歳でプロデビューした。UFCでは4勝3敗の戦績。

 11勝のうち6勝がKO勝ちと打撃を得意とするスコギンスに、佐々木は得意のチョークスリーパーを極めることが出来るか。

Photo By courtesy of Zuffa LLC / Getty Images

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<決定対戦カード>

▼ライト級 5分3R
五味隆典(久我山ラスカルジム/第5代修斗世界ウェルター級王者、初代PRIDEライト級王者)
vs
ジョン・タック(グアム)

▼フライ級 5分3R
佐々木憂流迦(フリー/第3代修斗環太平洋フェザー級王者)
vs
ジャスティン・スコギンス(アメリカ)

▼ヘビー級 5分3R
アンドレイ・アルロフスキー(ベラルーシ/UFCヘビー級8位)
vs
マルチン・ティブラ(ポーランド)

▼バンタム級 5分3R
クァク・グァンホ(韓国/元TOP FC&PXCバンタム級王者)
vs
ラッセル・ドゥアン(アメリカ)

▼ヘビー級 5分3R
シリル・アスカー(フランス)
vs
ウォルト・ハリス(アメリカ)

 

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