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【UFC】マーク・ハント残念、日本大会出場はなしで11・19豪州大会へ

2017/08/16(水)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

今年6月、地元ニュージーランド大会でルイス(左)を豪快KOして日本大会出場をアピールしていたハント(右)

 11月18日(土・現地時間)オーストラリア・シドニーのクードス・バンク・アリーナで開催される『UFC FIGHT NIGHT:SYDNEY』のメインイベントが発表された。UFCヘビー級6位マーク・ハント(ニュージーランド)vs同級10位マルチン・ティブラ(ポーランド)が決定。

 6月に地元ニュージーランドでデリック・ルイスに豪快KO勝ちしたハントが、今回はオーストラリアでメインを飾る。対するティブラはロシアの『M-1』元ヘビー級王者で、戦績は16勝2敗。16勝のうち7勝がKO、6勝が関節・絞め技による一本勝ちとフィニッシュ力が高い。UFCは4戦目で現在3連勝中。前回6月大会では元UFCヘビー級王者アンドレイ・アルロフスキーから勝利を収めている。

2014年9月のUFC日本大会でハントはメインを務め、ロイ・ネルソン(左)をアッパーでKOした

 ハントは6月のニュージーランド大会後、バックステージのインタビューで「日本で戦いたい。日本で大会があるだろ。JDS(元UFCヘビー級王者ジュニオール・ドス・サントス)あたりが相手になるといいんじゃないかな」と、K-1やPRIDEで何度も戦っている思い出の地・日本での試合を希望していたが、それはかなわなかったようだ。

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