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【相撲】亀田に続き「朝青龍を押し出したら1000万円」発表=大みそか

2017/12/04(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ZEV(モンゴル格闘技協会)を立ち上げ、日本にも選手を送り込んだ朝青龍。写真はZEV記者会見に出席した時のもの

 大みそかにまたひとつ格闘技の目玉が登場した。インターネットテレビ局Abema TVが公式Twitterにて『朝青龍を押し出したら1000万円』を大みそかの20:00より放映することを発表したのだ。

 Abema TVは今年5月に『亀田興毅に勝ったら1000万』を放映。元WBA世界ライトフライ級王者・元WBC世界フライ級王者・元WBA世界バンタム級王者の亀田興毅への挑戦者を一般公募し、ホストクラブの支配人、現役高校教師、人気ユーチューバー、暴走族の元総長の4人がボクシングルールで戦いを挑んだこの番組は、一時アクセスが集中してAbema TVが視聴できなくなるほどの大反響を呼んだ。

 今回はその1000万円企画の第二弾として企画されたもので、第68代横綱・朝青龍が約7年ぶりに土俵に帰って来る。ルールは「張り手なし」「変化なし」、「押し出し」のみを勝ちとする番組オリジナルルール。力だけのぶつかり合いの勝負で、どちらかが土俵の外に足を含む体の一部分が接触した時点で勝負が決まる。土俵上の1対1の対戦とし、両者ともまわしを着用。最大5名の挑戦者を予定している。番組公式ホームページでは18歳以上、力に自信があり健康な男性挑戦者の募集も開始された。

朝青龍のTwitterより。トレーニングを開始したことを伝える

 朝青龍は自身のTwitterにて「年末番組で会いましょう!楽しみです!朝青龍今日から筋トレ、モンゴル相撲の練習スタート!!宜しくね」「引退して間もなく八年目、身体が大丈夫かな1?怖い!!」「やりますか?」などとツイート。「練習スタート!!しゅちゅう(集中だと思われる)」とトレーニングジムでの写真をアップしている。

 モンゴルの格闘技プロモーション『ZEV』(モンゴル格闘技協会)を立ち上げ、5月に名古屋で開催された立ち技格闘技大会『K-ING』には自ら選んだ選手を送り込むなど、相撲引退後もこれまで格闘技界と接点を持ってきた朝青龍。今度は自身が土俵に上がり、1000万円を懸けて挑戦者を迎え撃つ。

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