【ONE】初参戦・海人が計量パス!グレゴリアンは分厚い肉体で350gオーバー
3月23日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催される『ONE 172』の公開計量が、22日(土)さいたま市内にて行われた。[フェザー級(-155lbs / -70.3kg)キックボクシングルール]で対戦する、マラット・グレゴリアン(アルメニア/元K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者、元GLORYライト級王者)は155.75ポンド(約70.65キロ)と、リミットの70.3kg(155ポンド)を約350gオーバー。対する海人(日本/TEAM F.O.D./SB世界スーパーウェルター級王者)は154ポンド(約69.85キロ)で計量パスした。
【フォト】計量オーバーのグレゴリアン、分厚い肉体!海人はバキバキ腹筋
海人は先に計量台に乗り、バキバキ腹筋でマッスルポーズを披露、鋭い眼光からは覚悟を感じさせた。対するグレゴリアンは、分厚い肉体を披露。お互いにフェイスオフでは、視線を外さなかった。
海人はSB以外にもRISEやKNOCK OUTの王座も保持している-70kg日本トップ選手。昨年4月に元ONEフェザー級ムエタイ王者ペットモラコットとSB世界王座を賭けて再戦し激闘の末に判定勝利、リベンジ&防衛に成功すると、その後はGLORYトップランカー勢を次々と撃破。待望のONE初参戦となる。
対するグレゴリアンは15年のK-1 WORLD GP -70kg初代王座決定トーナメントで優勝し、その後のGLORYでもベルトを巻いた-70kgの世界トップのキックボクサー。ONE直近3試合では、昨年1月の日本大会でシッティチャイ・シッソンピーノを撃破。同4月にONEフェザー級キックボクシング暫定王座決定戦でスーパーボンに判定負けし王座獲得を逃したが、12月の前戦ではKO勝利を飾り、再起した。
間違いなく日本vs世界のトップクラス対決。圧の強いグレゴリアンに対し、海人がどのようなテクニックで対抗するか。後は明日のゴングを待つのみとなった。
グレゴリアンが計量オーバーしていることから、試合実施可否やルールについては、別途発表されるだろう。
<計量結果>
▼フェザー級キックボクシングルール
マラット・グレゴリアン(アルメニア/元K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者/元GLORYライト級王者)→55.75ポンド(約70.65キロ)
vs
海人(日本/SB世界スーパーウェルター級王者)→154ポンド(約69.85キロ)
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