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【UFC】シンガポール大会に日本人5人目、佐々木憂流迦も参戦

2018/05/08(火)UP

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4月大会での試合が消滅した佐々木(左)が、シンガポール大会で仕切り直しの一戦

 6月23日(土・現地時間)シンガポール・インドアスタジアムで開催される『UFC FIGHT NIGHT:Singapore』に、佐々木憂流迦(ささき・うるか/28=フリー)の参戦が決定した。

 佐々木は4月22日(日)アメリカ・ニュージャージー州アトランティックシティにて開催された『UFC FIGHT NIGHT:Atlantic City』に出場が決まっていたが、対戦相手のUFCフライ級15位マゴメド・ビブラトフ(29=ロシア)がドクターストップとなり、大会2日前に試合が中止。

 今回はジェネル・ラウザ(フィリピン)との対戦が決まっていたアシュカン・モクタリアン(オーストラリア)が負傷欠場となり、モクタリアンに代わって出場することになった。佐々木は昨年9月のUFC日本大会以来の試合となる。

 昨年のシンガポール大会にも参戦した佐々木はジャスティン・スコギンズを相手に序盤の劣勢から見事に立て直して一本勝ちを収めており、技能賞(パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト)を獲得。しかし、それから3カ月後の日本大会ではジュシー・フォルミーガにチョークスリーパーを極められて黒星を喫した。

 フライ級転向以降、白星と黒星を交互に記録して戦績を2勝2敗とする佐々木はこの試合を振り返り、「負けてしまいましたが、非常に多く学ぶところがありました。UFCのトップランカーと戦うために準備し、練習しているので、今後に期待していただきたいです」とコメント、フォルミーガ戦の経験を糧に飛躍を誓った。

 今回の試合について佐々木は「前回大会は直前での試合消滅というとても残念な形でしたが、次戦はシンガポールに決まりました。シンガポールは2度目で、再びファンの前で試合をすることが楽しみです。前戦を楽しみにしてくれていたファンの気持ちも力に変えて、今大会は全てを爆発させて勝ちたいと思います。ぜひ、応援のほど、よろしくお願いいたします」と意気込みを語っている。

 なお、今大会には安西信昌(32=あんざい・しんしょう/TEAM CLIMB)、井上直樹(20=空手道白心会)、石原“夜叉坊”暉仁(26=いしはら・やしゃぼう・てると/Team Alphamale Japan)、阿部大治(26=HMC)の出場がすでに決まっており、日本人選手5名が参戦することになった。

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