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【レベルス】挑発的なJIROが初回KO宣言、老沼隆斗は「ワクワクする」

2018/06/05(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

リーグ戦の最終戦が同点トップ同士の争いとなったため、老沼(左)vsJIRO(右)は王座決定戦として行われる

 6月6日(水)東京・後楽園ホールにて開催のキックボクシング&ムエタイイベント『REBELS.56』の前日計量が、5日(火)都内にて12:30より行われた。

 2月大会から開幕した4選手による総当たり戦の「スーパーフライ級王座決定リーグ戦」が、いよいよ最終戦を迎える。最終戦ではともに勝ち点4でトップのJIRO(23=創心會)と老沼隆斗(19=STRUGGLE)が王座決定戦として対戦。JIROは52.15kg、老沼は52.10kgでそれぞれ計量をクリアー。

 JIROは「明日はここまで2月、4月と戦ってきて、最終戦で気持ちもノッて来たなって感じです。練習でやってきたことを全部出してベルトを巻き、レベルスのエースになれるように頑張ります」と、チャンピオンになるだけでなくレベルスのエースになりたいと宣言。

 対する老沼も「2月からずっと連戦で上がってきて、最後にベルトが懸かった試合でいつも通りに勝ちに行きます。KOで締めくくって僕がレベルスを引っ張っていくと思うので期待してください」と、こちらもレベルスをけん引する選手になると意気込む。

 老沼がJIROを「全体的に何でも出来るけれど飛び抜けていい技はないと思うので、その全部できるところを全部上回って最終的にはKO出来ればいいと思います」と評すれば、JIROは「フットワークとヒット&アウェーが上手いと思います」と評する。さらにJIROは「僕は、実は違う戦い方も出来るので、老沼選手はそれを全く予想できないと思うので老沼君が対応できない技を出します。僕をKOすると言っているが逆にKOしてやろうと思います」と挑発。しかし老沼は「凄いワクワクしますね」と、逆に楽しみだと言い放った。

 さらに予告KOラウンドを聞かれるとJIROは「1Rです」ときっぱり。老沼は「相手を見てじっくりやって3Rで倒します」と最終Rで倒すとした。

【大会・チケット情報】 6・6 Def Fellow「REBELS.56」

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