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【DEEP】金網大会でKO決着続出!ドゥホが大激闘の末に昇侍に勝利

2013/06/15(土)UP

DEEP事務局/イーストアンドウエストpresents 
「DEEP CAGE IMPACT 2013 in KORAKUEN HALL」
2013年6月15日(土)東京・後楽園ホール
観衆=1,762人


▼メインイベント(第12試合) フェザー級 5分3R
○チェ・ドゥホ(韓国/CMA KOREA)
TKO 2R2分33秒 ※レフェリーストップ
昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)

 これまで幾多の日本人ファイターをマットに沈めてきたドゥホとDEEPの激闘派・昇侍が激突。応援団が持つ大量ののぼりが金網を囲む中、昇侍は着流しと日本刀を持ってド派手な入場で金網に上がる。

 1R、昇侍はアグレッシブにプレッシャーをかけて前に出る。ドゥホは昇侍のジャブに右フックをかぶせて右ロー、右ストレートと右アッパーを打つ。しかし昇侍が左フック! これでドゥホがバランスを崩す。

 ドゥホの片足タックルを切ってジャブ当てる昇侍。ドゥホも強烈な右ストレートを打ち込み、昇侍のヒザ蹴りに右ストレートを合わせる。昇侍は組みついてテイクダウン、ドゥホの立ち際にハイキックを蹴る。

 試合がスタンドに戻ると、ドゥホがパンチを当てて一気にマウントへ。昇侍はブリッジで脱出すると、すぐさまサッカーボールキック。ドゥホも金網を背にして立ち上がる。

 ドゥホはワンツーから左フック。昇侍は突進して左フックと右ストレート。ドゥホが組みついてテイクダウンを狙うが倒れない。最後はスタンドの攻防で終了となった。

 2R、ドゥホが下がりながら右ストレート。昇侍も右のパンチで前に出るが、ドゥホは右アッパーと左フック、タックルでテイクダウンを狙う。昇侍はそれを切ってヒザ蹴り。ドゥホは組みついてテイクダウン、マウントからバックとポジションを変える。

 昇侍は正対して、イノキ・アリ状態になると踏みつけ。しかしドゥホが下から蹴り上げ、ポジションを入れ替えてサッカーボールキックとヒザ蹴りを連打。両者立ち上がって打撃戦になると、ドゥホが右ストレートを打ち抜いて、そのままパンチを連打。ドゥホが壮絶な打撃戦を制した。

 試合後、ドゥホは「今日はメインイベントで昇侍選手と戦いました。今の私は誰と戦っても勝つことが出来ます。今までDEEPで戦ってきて、最初の頃はまだ50点の選手でしたが、DEEPで戦うことで段々と強くなりました。DEEPの佐伯社長とCMAの諸岡代表に感謝しています。ここまで育ててくれてありがとうございます」とDEEPに感謝の言葉を述べた。


 


▼セミファイナル(第11試合) ミドル級 5分3R
桜井隆多(R-BLOOD)
TKO 1R1分4秒 ※レフェリーストップ
桜木裕司(掣圏会館)

 1R、鋭い左ミドルを蹴り込む桜木。桜井がパンチで前に出ると、桜木も真っ向勝負で打ち合う。桜井は桜木を金網まで押し込んでクリンチアッパーを連打。

 距離が開くと鋭い左を打ち込み、これで桜木が崩れ落ちるように後退。うずうまった桜木を踏みつけようとしたところでレフェリーが試合を止めた。


 


▼第10試合 ライト級 5分3R
菊野克紀(ALLIANCE)
KO 1R1分7秒 ※左フック→踏みつけ
中尾受太郎(フリー)

 1R、両手を下げて前に出す独特の構えの菊野。サウスポーの中尾に対して右の三日月蹴りを蹴って、左右のストレートを打つ。

 そして中尾が左ストレートで前に出ると、菊野がカウンターの左フック。この一発で中尾がダウンし、菊野がすかさず踏みつけ。

 すぐさまレフェリーが試合を止め、菊野のKO勝利を告げた。試合後、菊野は「世界のTKの弟子、沖縄拳法の菊野です。ちょっとずつ強くなりました。まだまだ強くなる自信があります。楽しみにしておいてください」とファンにアピールした。


 


▼第9試合 フェザー級 5分3R
横田一則(フリー/第5代DEEPフェザー級王者)
一本 1R4分2秒 ※アームロック
●キム・ウンギョム(韓国/CMA KOREA)

 1R、変則的な蹴り技を繰り出すウンギョム。横田も細かくフェイントを入れてジャブと右ロー。ウンギョムはそれをキャッチして組みつく。しかし横田が豪快に投げてテイクダウン。

 ウンギョムの横三角を外すと、パスガードしてサイドポジションへ。先ほどとは逆に横三角絞めの形で動きを固定しながらアームロック。これががっちりと極まり、横田が貫録の一本勝ちを収めた。




▼第8試合 メガトン級 5分2R
○キム・ジョンワン(韓国/CMA KOREA)
KO 1R37秒 ※レフェリーストップ
●誠悟(TEAM東京CLUTCH)

 1R、いきなりジョンワンがパンチで突進。誠悟をなぎ倒すと、そのままパンチを打ち続ける。誠悟の動きが止まったところでレフェリーが試合を止めた。

 

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