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【シュートボクシング】魅津希とMIOが優勝、RENAは強敵に涙の勝利

2013/08/03(土)UP

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▲MIO(右)が右フックでYuuki(左)をKOし、トーナメント2連覇

▼第10試合 JKS48トーナメント2013決勝戦 2分3R延長1R
○MIO(及川道場)
KO 1R1分8秒 ※右フック
●キラッ☆Yuuki(志真会館)
※MIOがトーナメント優勝。

 女子高生最強決定トーナメントの決勝戦は、昨年の覇者MIOと長島☆自演乙☆雄一郎の後輩Yuukiによって争われた。

 1R、MIOが右ミドルを連続ヒットさせ、右ストレートからの左フック。Yuukiは投げにトライするがMIOは投げさせない。強烈なMIOの右ストレートが何度も突き刺さり、最後は右フック。Yuukiはバッタリと倒れ、MIOがKO勝ちでJKS48トーナメント二連覇を達成した。

 MIOは「今年の夏も凄くつらくて厳しい練習をしてきたのでめっちゃ嬉しいです。私は高校3年生なので女子高生の肩書きがなくなります。次からは大人になったMIOで頑張っていくのでこれらも応援よろしくお願いします」と優勝を喜んだ。


▲鮮やかに吉田(左)のパンチをかわし、すぐに打ち返す魅津希(右)

▼第9試合 Girls S-cup2013日本トーナメント準決勝 2分3R延長1R
○魅津希(白心会/Girls S-cup日本バンタム級トーナメント2012王者)
判定3-0 ※三者とも30-28
●吉田実代(BLUE DOG GYM/SB日本女子バンタム級4位)
※魅津希が決勝戦へ進出。

 1R、魅津希が吉田のパンチをかわしながら右ストレートをヒットさせていき、終盤には連打を決めて吉田をロープ際へ追い詰めた。

 2R、魅津希はよく伸びるジャブとワンツー、吉田のパンチをかわして左ボディ、左フックとパンチを当てていく。

 3R、魅津希はローを蹴りつつ、吉田のパンチをかわしてすぐに右ストレート。

 ほとんどパンチをもらうことなく自分のパンチを当て、完勝で高橋の待つ決勝へ駒を進めた。

 


▲延長戦までもつれ込んだ接戦は高橋(左)が神風(右)に競り勝った

▼第8試合 Girls S-cup2013日本トーナメント準決勝 2分3R延長1R
○高橋 藍(シーザージム/前SB女子フライ級王者)
延長R 判定3-0 ※三者とも10-9
●神風莉央(神風塾/SB日本女子バンタム級3位)
※高橋が決勝戦へ進出。本戦は30-29(高橋)、29-29、30-30

 1R、左ミドルで先制する神風に高橋が強いワンツー、さらに首相撲で何度も神風をねじ伏せるようにして倒す。

 2R、神風が前蹴りで高橋に尻餅をつかせ、ワンツーの連打。高橋も負けじと前へ出てワンツー。両者が組んで何度も転倒する。

 3R、首相撲からのヒザ蹴りを執拗に仕掛ける高橋と、首投げを狙う神風。互角の攻防で延長戦へ突入し、ここでも両者組み合ってヒザ蹴りと首投げを狙い合うが、高橋がねじ伏せて倒す場面が多く、判定勝ちで決勝進出を決めた。


▲得意の投げでシュートポイントを奪ったV

▼第7試合 50.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限
○V.V Mei(ヴィー・ヴィー・メイ/リキジム/武徳会/第2代VALKYRIEフェザー級王者、Girls S-cup2012世界トーナメント準優勝)
判定3-0 ※30-26、30-27、30-26
●キラッ☆Chihiro(魁塾)

 Vと対戦が決定していたトゥ・ペイリン(台湾)は練習中に右足を負傷したために欠場。代替選手として7月28日にJ-GIRLSで試合をしたばかりのChihiroが出場した。

 1R、前蹴りと左ミドルで上手く距離を取るChihiroにVはフックで突っ込む。相手を抱え込んでの投げでシュートポイントを奪った。

 2R、Vが胴を抱えての投げでシュートポイントを追加。さらにスタンディングの肩固めでキャッチポイントを奪う。

 3R、VがChihiroの左ミドルをキャッチしてのパンチを何度か見舞い、Chihiroも打ち合いに行って逆転を狙ったが、バックドロップも仕掛けたVが判定勝ちした。


▲魅津希(左)がジェット(右)の右フックをブロックし、左フックのカウンター

▼第6試合 Girls S-cup2013日本トーナメント一回戦第4試合 2分3R延長1R
○魅津希(白心会/Girls S-cup日本バンタム級トーナメント2012王者)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-27
●ジェット・イズミ(M16スタイル/J-Girls初代ミニフライ級王者)
※魅津希が準決勝へ進出。

 昨年の覇者・魅津希が1回戦で迎え撃ったのは、2001年からキック、MMAなど様々なリングで活躍しているベテランファイターのジェット。お互いに立ち技とMMAの両方で試合をする新旧選手同士の対戦となった。

 1R、ジェットが魅津希の前進に合わせてのミドル、ロー。さらに首相撲から首投げも狙うが、魅津希はパンチのコンビネーションでジェットを棒立ちにさせる。

 2Rもジェットが左右のミドル、魅津希がパンチのコンビネーション。3R、ジェットの出鼻を挫くような魅津希の左フック。ワンツーでジェットを仰け反らせ、魅津希が危なげなく判定勝利。準決勝へ駒を進めた。


▲吉田(右)がダウンを奪って準決勝へ進出

▼第5試合 Girls S-cup2013日本トーナメント一回戦第3試合 2分3R延長1R  
○吉田実代(BLUE DOG GYM/SB日本女子バンタム級4位)
判定3-0 ※30-26、30-26、30-27
●岡加奈子(立志会館)
※吉田が準決勝へ進出。

 4月大会でロレーナ・クラインと対戦し、敗れるも大健闘した吉田。対する岡は168cmの長身が武器(吉田は161cm)で、38歳にして戦い続けるアラフォーファイター。

 1R、岡は前蹴りを多用して吉田を入らせないようにするが、吉田は右ストレートを突破口にパンチの距離に入る。

 2R開始早々、吉田が右のパンチでダウンさせ、岡はパンチで打ち合いに行くが、吉田が今度はフロントチョークを極めてキャッチポイントを奪った。

 3Rは岡が逆転を狙ってパンチで前へ出たが、吉田がジャブ、ワンツー、ローキックで優勢に進めての判定勝ち。準決勝進出を決めた。

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