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【ビッグバン】王者・良星がハイスピードバトルを制し王座防衛

2017/12/04(月)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

良星(左)が岩尾(右)とのハイスピードバトルを制した

谷山ジム
「Bigbang・統一への道 其の31」
2017年12月3日(日)東京・ディファ有明

▼第13試合 メインイベント第2試合 Bigbangスーパーバンタム級タイトルマッチ ビッグバンルール 3分3R
○良星(平井道場/Bigbangスーパーバンタム級王者)
判定3-0 ※29-28、29-28、30-28
●岩尾 力(パワーオブドリーム/WINDYムエタイバンタム級王者 /挑戦者)
※良星が2度目の王座防衛に成功

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 良星は元気のいいファイトを見せるビッグバンの人気者。対する岩尾は良星と同じくジュニアタイトルを総ナメにしてきているエリート選手。両者は6月にタイトルマッチで対戦し、ドローで良星が初防衛に成功している。半年ぶりの再戦で完全決着が望まれるところだ。

 1Rが始まってすぐ、一回転してからの右ミドルを繰り出すトリッキーな動きを見せた良星。真っすぐ伸びる右ストレートで早々にダウンを奪った。スピードのあるパンチと右ハイキックで倒しにいく良星だが、岩尾も左ミドルで反撃。良星の強烈な右フックをもらった岩尾だが、ノーガードになって良星の追撃をかわす余裕を見せる。

 2Rが始まると前に出る良星と岩尾は打ち合う。良星の飛び込んでの右がヒット。しかし、岩尾も打ち返して首相撲からのヒザ蹴り。岩尾のパンチが当たり始め、またも岩尾はノーガードになって良星を挑発した。

 3R、前に出てパンチで攻める良星に岩尾は蹴りで応戦。右ハイを警戒する岩尾に良星は右ミドルを当てていく。激しい技の応酬に場内が盛り上がるなか、良星は前進を止めずにパンチを出し、岩尾も蹴り返す。

 勝敗は判定にもつれ込み、常に攻め続けた良星が勝利。良星が決着をつけ、2度目の防衛に成功した。

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実力の違いを見せ付けた谷山(右)

▼第12試合 メインイベント第1試合 WBKF世界スーパーライト級タイトルマッチ 3分3R
谷山俊樹(谷山/WBKF世界スーパーライト級王者、WKA世界スーパーライト級王者)
判定3-0 ※三者とも30-28
●キム・スンヨル(韓国/KHANジム/大韓格闘技協会ライト級王者、KAMAムエタイ・フェザー級王者/挑戦者)
※谷山が2度目の王座防衛に成功

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 谷山がキムを挑戦者に迎えて2度目の防衛戦を行う。谷山は今年2月のK-1、8月のKrushで連敗を喫し、まだ白星をあげられていない状態、1年ぶりのホームリングで復活を目指す。対するキムは25戦15勝(11KO)6敗の戦績を持つ大韓格闘技協会ライト級、KAMAムエタイフェザー級の2つのベルトを保持する二冠王。

 1R、谷山は右ローと左ミドルを的確に当てていき、キムはパンチのコンビネーションを見せる。右ストレートが谷山の顔面を捉える場面も。しかし、谷山も右ミドルからの右ストレートで反撃。

 2R、右ローを徹底的に蹴る谷山。キムはワンツーを出しながら前へ出てくる。谷山の右ストレート2連打と右ローが決まり、右ストレートをまともにもらうキムはのけ反る。それでもパンチで前へ出る姿勢を見せた。

 3R、谷山は右ストレートの連打でキムにロープを背負わせる。左ミドルを効かせてボディブローを連打する谷山だが、タフなキムはワンツーを打ち返して前へ出る。最後は足を止めての打ち合いとなり、谷山が右ストレートをヒットさせてダメ押し。

 谷山が判定3-0の完勝で2度目の防衛に成功した。

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