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【RIZIN】浅倉カンナがオリベイラに一本勝ち、決勝はRENAとの日本人対決に

2017/12/31(日)UP

浅倉(右)がオリベイラ(左)の腕を伸ばして完勝

RIZIN FF事務局
「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 男子バンタム級トーナメント&女子トーナメント2nd ROUND/Final ROUND-」
2017年12月31日 (日)さいたまスーパーアリーナ

▼第6試合 RIZIN女子MMAトーナメントルール 女子スーパーアトム級(49.0kg以下)トーナメント準決勝 5分3R
〇浅倉カンナ(パラエストラ松戸)
一本 2R 3分40秒 ※腕ひしぎ十字固め
●マリア・オリベイラ(ブラジル/PARANA VALE TUDO)
※浅倉が決勝戦へ進出。

 浅倉は17歳でプロデビューし、2016年12月29日のRIZINに女子高生ファイターとして初参戦。10月の1回戦ではシルビア・ユスケビッチ(ポーランド)から勝利を収めた。

 対するオリベイラはその打撃の切れ味から「女版アンデウソン・シウバ(元UFCの絶対王者)」とも言われ、1回戦ではアリーシャ・ガルシア(アメリカ)に勝利している。

 1R、サウスポーの浅倉は左右へ回り込んでタックルを狙う。オリベイラは長いリーチのジャブ。浅倉がいいタイミングでタックルに入り、持ち上げて豪快なテイクダウンを奪う。パウンドを連打する浅倉にオリベイラはしがみついてのブレイク待ちか。

 浅倉はマウントを取るとパウンドから肩固めを仕掛けたが、これは極まらず。さらにアームロックから腕十字を狙うがこれもオリベイラはディフェンスする。先に立ち上がった浅倉はオリベイラを蹴り上げる。

 2Rも見事なタックルを決めてテイクダウンに成功した浅倉。またもマウントを奪い、ブリッジして逃れようとするオリベイラを抑え込む。パウンドを打ち込む浅倉が腕十字を仕掛け、しっかりと腕を伸ばしきって一本勝ち。浅倉が完勝でRENAの待つ決勝戦へ駒を進めた。

 浅倉は「RIZIN出場して初めて一本で勝つことが出来ました。この調子で決勝戦まで突っ走っていくので決勝戦楽しみにしていて下さい」と笑顔で語った。

▶︎全試合結果はこちら

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・3連勝中の浅倉カンナが判定勝利(2017年10月15日)

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