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【ZONE】ミャンマーの過激格闘技に日本人選手が再挑戦

2016/03/23(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

素手・頭突きありの戦い=ミャンマー・ラウェイの試合に臨む金子大輝

 5月1日(日)神奈川・横浜文化体育館で開催される『ZONE 4「原点回帰」』において、素手・頭突きありの戦い=ミャンマー・ラウェイ2試合が行われることが発表となった。

 2月に選手を引き連れ現地へ遠征し、ミャンマー・ラウェイに挑んだ小林さとしZONE代表は、このキックの原点というべき戦いを「避けて通れない道」と語り、この時試合に臨んだ「金子(大輝)選手の健闘と敗れた悔しさもあり、この試合を組みました」とマッチメイクに至った経緯を説明する。

 今大会でミャンマーのニャンリンアウン (Nyan Lin Aung)と対戦する金子は、リバーサルジム川口REDIPS所属で、今月末で22歳となる選手。小中高と経験した器械体操から高校3年で格闘技の道へ進み、昨年からは中国へ遠征し立ち技で経験を積んでいる。

 金子は「前回ラウェイ初挑戦で不本意な結果に終わったので、歴史ある国技にリベンジする機会を与えてくださりありがたく思います」と挨拶。今回の試合にあたっては「ラウェイ自体が日本で組まれることが稀で、素手で頭突きあり、究極の立ち技格闘技と呼ばれる競技に日本人として再び立ち向かえるのを誇りに思っています。現代社会における果たし合い、決闘とはどういうものかをテーマに据えて戦いたいです」と話し、日本人として市原海樹(非公式戦)、田村彰敏、寒川直喜に続くミャンマー・ラウェイでの勝利を目指す。

 また、もう1試合はミャンマー・ラウェイ王者のソーゴームドー(Saw Gaw Mu Do)とタイ人選手により行われ、こちらは決定次第発表となる。試合は3分5Rでインターバルは90秒で実施される。

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