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【RISE】那須川天心、精密検査の結果異常なし

2016/03/28(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

17歳にしてISKA世界王座に就いた那須川。眼窩底骨折の疑いもあり、心配されたが大事には至らなかった

 3月26日に東京・後楽園ホールで開催された『RISE 110』にて、ISKA世界バンタム級王座決定戦を制して17歳で世界王座に就いた那須川天心(TARGET)。

 その試合で那須川は4Rにフレッド“The Joker”コルデイロ(ポルトガル)のバッティングを右目に受け、試合後に「目が二重に見える、頭が痛い」と訴えていた。眼窩底骨折の疑いがあり、さらに吐き気と寒気まで伴ったため、救急車で病院に搬送された。

お互いにパンチを打ちに行ったところで、コルデイロの頭が那須川の右目をカウンターで直撃した。そこからは相手が二重に見えていたという

 病院でレントゲンとCTスキャンを撮り、その日は深夜に帰宅。28日(月)に出た精密検査の結果、脳震盪とバッティングによる一時的なダメージ、また試合前に家族にしか教えていなかった風邪による体調不良であるためと分かった。

 心配された眼窩底骨折ではなく、2Rに相手の頭を打って「力が入らなくなった」という左手(拳)も骨折していなかったことが分かり、那須川はしばらく休んだ後で練習を再開する模様。

 これにより、出場がすでに発表されていた5月29日(土)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 111』にも出場できる見込みだ。

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