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【K-1】ゲーオがアマチュア大会でミット打ち、絶好調をアピール

2016/03/29(火)UP

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K-1アマチュア大会でミット打ちを披露したK-1-65kg王者ゲーオ・ウィラサクレック(左)

 4月24日(日)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-60kg日本代表決定トーナメント~』のスーパーファイトに出場するK-1-65kg王者ゲーオ・ウィラサクレック(タイ)が、3月27日(日)東京・GENスポーツパレスで開催された『第10回K-1アマチュア』K-1キッズ(小学生)&ジュニア(中学生)の部でミット打ちを行った。

 K-1アマチュアでミット打ちを披露するのは今回が初となるゲーオ。ベルトを肩にかけて登場すると、大勢の子供たちから歓声が起こった。3分1Rのミット打ちでは強烈な左ミドルを中心にパンチ、ヒザ蹴り、前蹴りを次々と繰り出し、K-1王者の迫力の技を見せた。

 ミット打ち後、ゲーオは「少し疲れました(笑)。でも日々の練習の成果を出せてよかったです。今は次の試合に向けて練習を続けて、どんどん調子が上がっている状況です」とファンに報告。

 キッズ・ジュニアの選手たちに「これからもしっかり練習して立派な選手になってください」とメッセージを送ると「今日こうしてファンのみなさんとお会いできてうれしいです。次の試合も全力で戦うので応援してください」とイリアス・ブライド戦への意気込みを語った。

 またK-1ガールズの小柳歩と足利美弥もリングイン。「初めて選手のミット打ちを間近で見て鳥肌が立ちました。興奮して感動しました」(小柳)・「私も初めて間近でミット打ちを見て、一発一発の攻撃が重いなと思いました。迫力あるパンチと蹴りに驚きました」と王者ゲーオのミット打ちの迫力をファンに伝えた。

 そして、3月4日のK-1-65kg日本代表決定トーナメントで優勝を果たしたKrush -65kg王者・山崎秀晃(K-1ジム・チームドラゴン)はK-1チャレンジ(一般)&マスターズ(35歳以上)の部で登場。
 
 トーナメントでは左右田泰臣、久保優太、野杁正明という国内トップ3を次々と撃破して日本代表の座を手にした山崎。「みなさんに支えられて最高の結果を出すことが出来ました」と感謝と喜びを語りつつ、6月24日(金)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-65kg世界最強決定トーナメント~』に向けて、「うかうかしていられないです。より一層、気持ちを入れて練習しようと思います」と気持ちは切り替わっている。

 世界トーナメントには2014年11月に苦杯を舐めさせられたゲーオも出場を予定しており、山崎は「自分が一度敗れてるゲーオも出るし、世界から色んな外国人選手が出ると思いますが、僕のパンチで外国人選手がバタバタ倒れていくところを見に来て欲しいです」と力強く宣言した。

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