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【MA日本キック】為房、初防衛に自信「実力差見せ付けてKOするだけ」

2016/04/09(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

MA日本ウェルター級タイトルマッチで対戦する王者・為房厚志(右)と挑戦者・二朗(左)

 4月10日(日)愛媛・西条市総合体育館で開催される『村上祭 VOL.1』の前日計量が、9日(土)同所で行われた。

 90年代前半、K-1を始め空手・キックボクシングで活躍した士魂村上塾・村上竜司塾長の出身地で行われる今大会。メインイベント、MA日本ウェルター級タイトルマッチで対戦する王者・為房厚志(RKS二刀会)は66.8kg、挑戦者・二朗(日進会館)は66.7kgで計量をパスし、あとは試合のゴングを待つのみとなった。

 両者は2014年3月30日のMA大阪大会で対戦し、判定3-0で為房が勝利している。約2年ぶりの再戦を前に為房は「前回は僅差の判定勝ちでしたが、今回はしっかりと実力差を見せ付けてKOするだけ。以前に対戦した時と比べて技のバリエーションが違う」と返り討ちに自信満々の様子を見せる。

 対する二朗は「チャンスをいただいたので必ずベルトを獲ります。前回対戦した時は距離のうまい選手だった印象がありますが、今回は自信あります」とニヤリ。為房が2度目の防衛に成功するのか、それとも二朗が悲願の王座戴冠となるか。

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