【ボクシング】八重樫の挑戦者テクアペトラ「お返しはファンが喜ぶ試合」
5月8日(日)東京・有明コロシアムで開催される『ボクシングフェス5・8~井上尚弥&八重樫東ダブル世界戦~』の記者会見が、6日(金)都内にて行われた。
IBF世界ライトフライ級王者・八重樫東(大橋ジム)に挑戦する同級10位マルティン・テクアペトラ(メキシコ)は、23勝(12KO)5敗の戦績。フライ級から一階級下げ、今回が初の世界タイトル挑戦となる。
「日本に着いてからは減量に集中した。体調はすでにメキシコで作ってきたから、この体調を維持するように気をつける。それと日本の気候に慣れるように心がけた」とテクアペトラ。
王者・八重樫については「非常にパワフルで勇敢でタフなスタイルを持つボクサーだ」と評し、「だからこそしっかりトレーニングを積んできた」と準備は万端な様子。「この試合に集中している。初めての世界タイトル戦なので印象深いし、八重樫のような素晴らしいボクサーと戦えるのは意義深い。きっといい経験になるだろう」と、八重樫をリスペクトする。
そして「願わくば勝ちたい」と控えめな勝利宣言をし、「勝てなかったらメキシコにいるファミリーは家に入れてくれなくなるだろう」とジョークを飛ばして記者たちを笑わせる余裕も。
最後には「私にとって初の世界タイトル戦なのでモチベーションを高く持っている。チャンスをくれた八重樫に感謝したい。そのお返しとしてファンが喜ぶ素晴らしい試合をしたいと思う」と、好試合を約束した。
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