【ボクシング】井上拓真の年末世界挑戦が決定
2016/09/05(月)UP
大橋ジムの大橋秀行会長は9月5日(月)、WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥の弟で、前OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者の井上拓真(大橋ジム)が年末、世界タイトルに挑戦することを発表した。
拓真は4日(日)神奈川・スカイアリーナ座間で開催された『ボクシングフェス9・4~井上尚弥、世界タイトルV3戦~』にて、世界挑戦前哨戦としてWBC世界フライ級15位フローイラン・サルダール(フィリピン)と対戦。1Rにダウンを奪われるも、8Rと9Rにダウンを奪い返して判定勝ち。世界前哨戦をクリアーした。
拓真はスーパーフライ級から1階級上げ、WBO世界バンタム級王者マーロン・タパレス(フィリピン)に挑戦する。同じ大会では井上尚弥の4度目の防衛戦、IBF世界ライトフライ級王者・八重樫東(大橋ジム)の2度目の防衛戦も行われるトリプル世界タイトルマッチとして開催される見込みだ。
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