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【RIZIN】川尻達也が電撃参戦、クロン・グレイシー戦を直訴

2016/10/27(木)UP

RIZIN電撃参戦が発表された元UFCファイターの川尻達也

 12月29日(木)、31日(土)さいたまスーパーアリーナ にて開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND/Final ROUND』の記者会見が、10月27日(木)都内で行われた。

 UFCフェザー級戦線で活躍した川尻達也(T-BLOOD)の電撃参戦が発表された。

 川尻は10月17日(月)UFCとの契約を自らの意思で解除したことを自身のSNSを通じて伝えており、RIZIN参戦の噂もささやかれていたが、今回それが実現することになった。

 会見に出席した川尻は「日本の格闘技が大好きです。戻ってきました。いろいろと言いたいことや伝えないといけないことはありますが、2013年にUFCと契約した時、日本に戻って戦う場所はもう自分にないと覚悟を決めていました。でもそれから3年が経ち、RIZINという舞台が出来ました。関係者やファンの皆様に感謝したいと思います」と挨拶。

会見場に登場しファイティングポーズをとる川尻

 続けて、「RIZINには可能性を持った若いファイターがたくさんいます。でも彼ら彼女らが本物になるには、まだ時間が必要だと思います。彼ら彼女らが本物になるまで自分がRIZINを支えたい。それが僕の役割です。これからの格闘技人生を懸けて、世界中のファイターに望まれる舞台を作り上げたい」と決意表明した。

 RIZIN初戦の対戦相手は未定だが、川尻は「ちやほやされる気持ちもないし、ぬるい試合をするつもりもない。榊原さん、クロンとやらしてください」と、クロン・グレイシーとの対戦を同席した榊原信行RIZIN実行委員長に直訴。榊原委員長から「プロモーターとして全力で対戦が組めるように動きます」との返答を得た。
 
 また、気になるUFCとの決別を決めた理由については、「ここ1カ月近くの出来事で、9月24日にあるメールがUFCから届いたことがきっかけです。それまでは何一つ曇りなかったですが、僕が思い描いているものと違うことがあり、今までと考えが変わってきました」と説明している。

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