【レベルス】立嶋親子がそろって参戦、なるか同日勝利
4月16日(日)東京・ディファ有明で開催される『REBELS.50』の追加対戦カードが発表された。
1987年にデビュー、今回が92戦目となる“90年代キックのカリスマ”立嶋篤史(ASSHI-PROJECT)と、その長男である立嶋挑己(同)がそろって参戦。
立嶋篤史はヒジとローキックを武器に90年代のキックボクシング界を大いに盛り上げ、45歳になった今もリングに上がり続ける超ベテラン。昨年10月の試合に敗れ戦績は42勝42敗7分となり、今回は勝ち越し・負け越しの懸かった一戦となる。対戦相手の千羽裕樹(スクランブル渋谷)は5勝(2KO)4敗2分。
立嶋挑己は2015年1月にプロデビューし、現在まで3勝2敗1分。父譲りのローキックと右ストレートを得意とする。今春、高校を卒業して社会人としての第一戦を迎える。対戦相手のJIRO(創心會)は今回がプロデビュー戦となるが、アマチュアで80戦のキャリアを持つ。
史上初の現役親子キックボクサーとして、悲願の親子同日勝利を今度こそあげることが出来るか。
なお、レベルスは年間予定にあったディファ有明大会をキャンセル。今回が今年最後のディファ有明大会となる。
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【試合動画】立嶋篤史vs宮﨑勇樹、立嶋挑己vs大﨑孔稀
<追加決定カード>
▼フェザー級 3分3回R WPMFルール
立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/元全日本フェザー級王者)
vs
千羽裕樹(スクランブル渋谷)
▼フライ級 3分3R WPMFルール
立嶋挑己(ASSHI-PROJECT)
vs
JIRO(創心會)
▼スーパーバンタム級 3分3R WPMFルール
MASA BRAVELY(BRAVELY GYM)
vs
MAIKI・FLYSKYGYM(FLY SKY GYM)
▼70kg契約 3分3R WPMFルール ※ヒジなし)
CHANG CHIHWEI(WSRフェアテックス三ノ輪)
vs
吉田英司(クロスポイント吉祥寺)
▼フェザー級 3分3R WPMFルール
佐藤正和(サムイジム)
vs
雅也(T-KIX GYM)
▼55kg級 3分3R REBELSルール
小倉尚也(スクランブル渋谷)
vs
松純(北流会君津ジム)
▼スーパーフライ級 3分3R WPMFルール
MICHAEL・FLYSKYGYM(FLY SKY GYM)
vs
玄卓(RKAウォリアージム)
▼ライト級 3分3R WPMFルール
良太郎(池袋BLUE DOG GYM)
vs
ラット・ウォーヴィチアンラット(タイ)
▼スーパーフェザー級 3分3R WPMFルール
角谷祐介(NEXT LEVEL 渋谷)
vs
聖也(WSRフェアテックス西川口)
▼ライト級 3分3R WPMFルール
雅King(WSRフェアテックス西川口)
vs
大谷翔司(スクランブル渋谷)
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