【ボクシング】現役最高齢47歳池山直の女子世界V6戦が決定
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7月11日(火)東京・後楽園ホールにて、WBO女子世界アトム級タイトルマッチ、王者・池山直(47=フュチュールジム)vs挑戦者でOPBF女子東洋太平洋ミニフライ級王者・花形冴美(32=花形ジム)が決定した。
池山は2014年5月17日、王座決定戦で初代WBO女子世界アトム級王座を獲得。44歳7カ月と29日で国内最年長世界王座獲得記録を樹立。その後、5度の防衛に成功して最年長防衛記録も更新している。今回は6度目の防衛戦。右ファイタータイプで戦績は10勝(2KO)2敗1分。
挑戦者・花形は師匠である元WBA世界フライ級王者・花形進会長から「花形」のリングネームをもらい、デビューから5年7カ月、3度目の挑戦でOPBF女子東洋太平洋ミニフライ級王座を獲得。初防衛戦で敗れるが、2016年3月に奪還した。世界タイトルにはこれまで3度挑戦し、いずれも奪取に失敗しており、今回が4度目の挑戦となる。右パワーファイターで戦績は12勝(6KO)7敗3分。
両者は2016年6月13日に同世界タイトルマッチで対戦しており、引き分けで池山が4度目の防衛に成功している。
花形は「今回で私の中では挑戦は最後。尊敬するチャンピオン、池山さんに勝って、花形会長をリング上で肩車したい」と意気込みを語っている。
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