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【修斗】現王者・斎藤裕vs約2年ぶり復帰・リオン武のスーパーカード電撃決定

2018/04/17(火)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

齋藤(左)vsリオン(右)。突如実現したスーパーカードだ

 5月13日(日)神奈川・カルッツ川崎で開催される『プロフェッショナル修斗 公式戦』の追加対戦カードが発表された。
 
「修斗伝承」と呼ぶに相応しいスーパーファイトが電撃決定。修斗世界フェザー級王者・斎藤裕(パラエストラ小岩)が第5代・第8代修斗世界ライト級王者リオン武(ライジングサン)と激突する。

レジェンド宇野(右)を圧倒した齋藤

 齋藤は2016年に中村ジュニアを判定で破り、プロ14戦目で世界王座を獲得。昨年4月の初防衛戦では、大ベテラン宇野薫を挑戦者に迎え、完勝でベルトを守った。1月にもフィリピンの老舗MMAイベント『URCC』のバンタム級王者ドレックス・ザンボアンガからKO勝ちを収め、勢いに乗っている。

 一方、リオンは2004年に修斗でプロデビューし僅か2年で第5代修斗ライト級王者となる。翌年にはそのタイトルを手放す事になるが、さらにその半年後に環太平洋ライト級王座を獲得。そして2008年、門脇英基を判定で破り再び世界ライト級王者に。王座返り咲きを果たしたのは修斗の歴史上で初の快挙だった。

2016年の内村(下)戦では、武器の打撃でKO勝ちしたリオン

 2010年からは国内外の様々なプロモーションを渡り歩き、宇野薫、高谷裕之、矢地祐介などと凌ぎを削ったリオン。2016年9月の内村洋次郎戦を最後に戦線を離れていたが、今回、約2年ぶりに復帰戦を迎える。

 現王者の齋藤が元王者に現実を見せつけるのか。それともリオンが長いブランクを経てもなお、変わらぬ強さを披露するのか。修斗の歴史を塗り替えてきたリオンと、修斗の新たな歴史を作る男・斎藤の修斗伝承マッチに大注目だ。

<決定対戦カード>

▼スーパーファイト 66.2kg契約 5分3R
斎藤 裕(パラエストラ小岩/修斗世界フェザー級王者)
vs
リオン武(ライジングサン/第5代・第8代修斗世界ライト級王者)

●編集部オススメ

・斎藤裕が圧倒防衛、宇野薫17年ぶり戴冠ならず

・最後の試合となった2016年9月の内村戦は、貫禄のKO勝ちを収めているリオン

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