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【NJKF】崖っぷち王者NAOKI「ヤバい、暴れ回るしかない」

2018/06/20(水)UP

ライト級では王者NAOKI(左)が2階級制覇狙いの鈴木(右)を相手に初防衛

 6月24日(日)東京・後楽園ホールにて開催のキックボクシングイベント『NJKF 2018 2nd』で行われる2階級タイトルマッチに向けて、試合直前コメントが主催者を通じて届いた。

 NJKFライト級では王者NAOKI(立川KBA)vs挑戦者・同級1位の鈴木翔也(OGUNI-GYM)でタイトルマッチ。

 NAOKIは昨年7月にNJKF王座に就いたが、9月にWMC(世界ムエタイ評議会)インター王者のキヨソンセン、11月にはタイBBTV王者のヨーペット、さらに今年2月にはWBCムエタイ日本統一王者の小川翔に3連敗している。NAOKIは「ヤバいですね。もう崖っぷちなんで暴れ回るしかないです」とコメント。

 NAOKIは相手の鈴木の印象を「常に前に出てくる印象。激しい試合になるんじゃないですかね、ワクワクします」と激闘派同士の試合を楽しみにしているようだ。初防衛となるが「防衛は挑戦より絶対難しいと思うので全く油断や慢心はありません。必死に守り抜きます」と王座死守を誓う。

 挑戦者の鈴木は16年2月に一階級下のスーパーフェザー級で王座を戴冠。昨年2月に初防衛戦で敗れ王座を失い、1年間リングを離れていたが、今年2月にライト級に階級を上げTKO勝利をあげた。
 二階級制覇に向け「倒して記憶に残る試合をしないとな、倒してナンボだよなという考えに至って帰ってきた部分が大きいので、そういうアップデートされた部分を見て頂ければと思います」とKOで王座を奪い取ると宣言した。

二階級制覇・前田浩喜(左)が3位の久保田(右)を迎える

 NJKFスーパーバンタム級では王者・前田浩喜(CORE)が挑戦者・同級3位の久保田雄太(新興ムエタイジム)とのタイトルマッチ。

 前田は今回で43戦目のベテラン。元NJKFバンタム級王者でもあり、昨年6月に二階級制覇した。「しっかり自分の強さを表現して防衛します」と初防衛に臨む。
 対する久保田は「ジムの先輩である守屋将さんが前田選手を相手にタイトル奪取に失敗しているので、後輩である自分がきっちり借りを返して、新興ムエタイジム初のベルトを巻きたい」とジムの栄誉を懸けて挑むと意気込んだ。

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