TOP > ニュース

【ベラトール】リョート・マチダがUFCを離れ電撃移籍

2018/06/24(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

日本でデビューし、K-1やHERO’Sで活躍したリョート(右)

 元UFCライトヘビー級王者リョート・マチダ(40=ブラジル)が、UFCに次ぐアメリカのMMA(総合格闘技)団体である『Bellator MMA』(ベラトール)と契約したことが6月23日に発表された。

 リョートは幼少時代から父に空手を学び、松濤館空手黒帯三段を持つ。2000年にアントニオ猪木にスカウトされ、2003年5月に新日本プロレスが開催した総合格闘技大会『アルティメット・クラッシュ』でプロデビュー。その後はK-1、HERO’Sなどに出場して日本で活躍したが、2007年2月からはUFCに参戦。

 打撃を武器に連勝し、2009年5月にはKO勝ちでUFCライトヘビー級王座に就く。2010年5月にマウリシオ・ショーグンに初黒星を喫してタイトルを失うまで16連勝をマーク。その後もUFCのトップファイターとして活躍し、今年は2月と5月に勝利を収めている。

 これまでゲガール・ムサシ、ベンソン・ヘンダーソン、ロイ・ネルソンなどUFCトップファイターたちがベラトールに移籍しており、またもビッグネームが参戦することになった。なお、ベラトールでのデビュー時期はまだ未定。

●編集部オススメ

・ゲガール・ムサシがUFCから電撃移籍

・ロイ・ネルソンがUFC離脱、移籍を発表

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

関連記事

」をもっと見る



【関連リンク】

TOP > ニュース