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【修斗】魚井フルスイングvs元環太平洋王者・土屋大喜のサバイバルマッチが決定

2018/07/08(日)UP

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魚井(左)vs土屋(右)のサバイバルマッチ

 9月23日(日)東京・後楽園ホールで開催される『プロフェッショナル修斗公式戦』の第一弾対戦カードが発表された。
 
 修斗世界バンタム6位・魚井フルスイング(33=和術慧舟會HERATS)vs元環太平洋ライト級王者・土屋大喜(34=roots)が決定。
 
 魚井はそのリングネーム通り日本で一番“フルスイング”する豪快フックが武器。修斗では、2016年7月大会で3分32秒、2017年3月大会では18秒、そして同年5月大会ではZSTフェザー級王者・加藤惇を3分42秒、いずれも1Rでマットに沈めている。

魚井(左)が放つ日本一のフルスイング

 しかし、今年1月の修斗環太平洋バンタム級王座決定戦では祖根寿麻に敗れ王座戴冠を逃す。5月には約3年ぶりに修斗へ復帰した根津優太に判定負けを喫し現在2連敗中と、今回は再起を懸けて試合に臨む。
 
 魚井は「連敗中なのに強い相手と組んでもらえてとても嬉しいです。バチバチでいくので皆様応援宜しくお願いします」とバチバチの戦いで連敗脱出すると意気込んでいる。

勝利後のポーズはバントの魚井

 一方、元環太平洋ライト級王者・土屋は“カリスマ”佐藤ルミナの愛弟子として注目を浴び、師匠譲りのアグレッシブなファイトスタイルが特徴で、立ち技のシュートボクシングにも挑戦している程の打撃技術を持つ。リオン武や宇野薫、現世界バンタム級王者の佐藤将光などの歴戦の世界王者たちと、激闘を繰り広げてきた修斗を代表する選手の一人だ。
 
 2008年にプロデビューしてから着実に実績を積み上げてきた土屋だが、今年1月には”怪物”安藤達也に、3月は南出剛に判定負けを喫し、魚井と同じく2連敗中。

1月、安藤(右)戦の土屋(左)

 土屋は「(魚井は)名前の通りのフルスイングの選手。一発でも貰ったらヤバイ…緊張感のある試合になると思います。応援宜しくお願い致します」と魚井のフルスイングを警戒し覚悟のコメントを残している。
 
 魚井が自慢のパンチをビッグヒットさせるか。それともトータルバランスに優れる土屋が試合をコントロールするのか。生き残りを懸けたサバイバルマッチとなった。
 
<決定対戦カード>

▼バンタム級 5分3R
魚井フルスイング(33=和術慧舟會HERATS/修斗世界バンタム6位)
vs
土屋大喜(34=roots/元環太平洋ライト級王者)

●編集部オススメ

・魚井がZSTフェザー級王者・加藤をフルスイング左フックで一撃KO

・6月、立ち技のシュートボクシングに挑戦した土屋

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