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【修斗】大尊伸光、対戦する関西の新鋭に「お前、誰だよ。ボコボコにして顔を変形させてやる」

2018/07/17(火)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

田中(右)の前でしゃがんでメンチを切る大尊(左)

 9月23日(日)東京・後楽園ホールで開催される『プロフェッショナル修斗公式戦』の追加対戦カードが、7月15日(日)に行われた後楽園ホール大会で発表された。
 
 元修斗環太平洋ライト級王者にして現在は修斗世界ライト級2位の大尊伸光(32=総合格闘技津田沼道場)が、関西で活躍する同級7位・田中有(22=リライアブル)と激突する。
 
 大尊は駆け引きなしの真っ向勝負で打ち合い、多くの選手を沈めてきた“剛腕”が武器で、戦績は15戦11勝4敗。2014年に佐々木信治にKO勝ちし、修斗環太平洋ライト級王者になると、2015年にはテレビ東京で放映された「ROAD TO UFC JAPAN」の8名に選出され一躍名を馳せた。

「お前、誰だよ」と話す大尊(左)

 直近では、昨年12月に田口泰地とのマッチョ対決でKO勝ち、今年3月のAB戦は判定勝ちを収めており2連勝中。波に乗っている状態で今回、若手の挑戦を受ける。
 
 一方、兵庫県神戸市出身の田中は、現在修斗のトップ戦線で活躍する田丸匠や覇彌斗等と同世代の新鋭。修斗では4戦4勝の無敗で、その全てがKOか一本による勝利だ。6月の大阪大会で長田拓也に勝利し、世界ランキング入り。ベテラン勢の活躍が際立つ修斗ライト級ランキングに新たに割って入る形となった。

会場を盛り上げた大尊(右)

 後楽園ホールのケージに登場した2人は試合に向けて意気込む。まず、普段は関西で試合をしている田中は「僕の事、誰も分からないと思いますし、お前、誰や、と思っているかもしれませんが、9月23日に観に来たら分かります。大尊戦選手をフルパワーで倒しにかかるので待っとって下さい」と大尊を見ながら挨拶。

 それに対し大尊は田中の前まで行き、しゃがんでメンチを切ると「お前、誰だよ」と一言。そして田中から離れ、「っていう感じで、この誰だ君を本当に誰が誰だか分からないくらいボコボコにして、顔を変形させてやります。9月23日、皆さん(田中の)顔がボコボコになるところを観に来て下さい」と挑発した。

 大尊が宣言通りボコボコにするか。それとも田中が金星を上げて名前を売るか。ライト級の刺激的なカードが実現した。
 
<決定対戦カード> 

▼ライト級 5分3R
大尊伸光(32=総合格闘技津田沼道場/修斗世界ライト級2位/第7代修斗環太平洋ライト級王者)
vs
田中有(22=リライアブル/修斗世界ライト級7位)

●編集部オススメ

・大尊が剛よく剛を制して圧巻のKO勝ち

・打撃で攻めた大尊がABに完勝

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