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【RISE】ピーター・アーツの弟子が清水賢吾のヘビー級王座に挑戦

2018/07/23(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

6月大会でKO負けを喫した清水(左)が、今度は王座を懸けてフェルダオス(右)と再戦

 9月16日(日)後楽園ホールにて開催される『RISE 127』の追加対戦カードが発表された。

 RISEヘビー級王者・清水賢吾(34=極真会館)がオランダ・ヘビー級王者“Sterk”バダ・フェルダオス(21=オランダ/dojo Peter Aerts)を挑戦者に迎えて2度目の防衛戦を行う。

 清水は極真会館2007年全日本ウェイト制空手道選手権大会重量級で準優勝したほか、2007年と2011年の全世界選手権大会に日本代表として出場。キックボクシングは2006年3月にプロデビューし、極真空手仕込みの破壊力ある攻撃で27勝(22KO)6敗とKOを連発している。

アーツ直伝の槍の右ストレートを清水に見舞うフェルダオス

 挑戦者フェルダオスはピーター・アーツの愛弟子であり、プロキャリア26戦20勝(11KO)4敗2分でオランダ国内のヘビー級タイトルを持つ。身長は186cmの清水より高い190cmで、伸びのあるパンチ、キック以外にも飛びヒザ蹴りなどあらゆる攻撃が武器。6月の『RISE 125』に師匠のアーツとともに初来日すると、清水とノンタイトル戦で対戦し、1R2分52秒、3度のダウンを奪ってKO勝ちした。

フェルダオスの勝利を喜ぶ師匠のピーター・アーツ(左)

 清水はこの試合を振り返り、「試合で負けたのは4年ぶり、KO負けは8年ぶりで、久しぶりに悔しい気持ちを味わいました」との悔しい気持ちを吐露。試合直後には「今後のことはゆっくりと考えたいと思います」としていたが、約3カ月という短いスパンで今度はタイトルを懸けての再戦を決意した。

 アーツ同様、日本で活躍したいとの希望を持っているフェルダオスがその足掛かりとするのか、それとも清水がリベンジを達成するのか。注目のヘビー級大一番が決定した。

<決定対戦カード>

▼RISEヘビー級タイトルマッチ 3分5R無制限延長R
清水賢吾(34=極真会館/RISEヘビー級王者)
vs
“Sterk”バダ・フェルダオス(21=オランダ/dojo Peter Aerts/オランダ ヘビー級王者/挑戦者)

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