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【J-NETWORK】ムエタイエリート・大崎孔稀、挑戦者決定戦へ

2018/07/26(木)UP

強打を武器とする大崎兄弟の弟・孔稀が挑戦者決定戦へ

 8月19日(日)東京・後楽園ホールで開催されるキックボクシングイベント『J-KICK 2018~3rd~』の追加対戦カードが発表された。

 J-NETWORKスーパーフライ級王座挑戦者決定戦として、同級1位・日畑達也(34=FKD)と3位の大崎孔稀(18=OISHI GYM)が対戦する。この試合の勝者は現王者・松﨑公則への挑戦権を得る。

前に出る力が強い日畑

 日畑は九州を主戦場とするファイターで、元GLADIATOR武士道キックフライ級王者の実績を持つ。KrushやBOMで経験を積み、昨年2月に四冠王・若山龍嗣の持つJ-NETWORKスーパーフライ級王座に挑戦するが王座奪取に失敗。再度の挑戦のため負けられない試合だ。
 
 対する大崎はジュニア・アマチュア時代から数々のタイトルを獲得し、今春高校を卒業した期待の新鋭。2015年11月のJ-NETWORKアマチュア全日本選手権大会では全試合KO勝ちで優勝している。
 プロデビュー後、昨年7月にはレベルスのトップファイターであるJIROを1RでKO、12月にはJ-NETWORKバンタム級1位・森貴慎を2RでKOしている。

同級1位のベテラン・日畑(左)と3位の新鋭・大崎(右)が挑戦権を争う

 ジュニア時代からタイの有名ジュニアムエタイ大会『MUAYTHAI WINDY SUPER FIGHT』へもたびたび出場、ムエタイ仕込みのヒザ蹴り・パンチを得意とする。今年3月にはルンピニースタジアムにも出場した。

 日畑は今年4月にLPNJ(LumpineeBoxingStadium of Japan=ルンピニージャパン)フライ級王座決定戦で大崎の兄・大崎一貴と対戦し2RKO負けを喫している因縁もある。
 大崎が兄に続きベテランを下すのか、日畑が悲願の王座へ駒を進めるのか。

【大会・チケット情報】 8・19 J-NETWORK「J-KICK 3rd」

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