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【ZST】レスリングエリートの王者・竿本樹生vs元柔道強豪が決定

2018/08/08(水)UP

王者決定戦では、得意のタックルで試合を制した竿本(下)

 8月13日(月)東京・豊洲PITで開催される『ZST.61』の全対戦カードが決定した。

 5月に第4代ZSTフライ級王者となった竿本樹生(さおもと・たつき/21=BRAVE GYM)が、柔道全日本強化選手の経歴を持つ駒杵嵩大(こまきね・たかひろ/クレイジーアーマメント)と対戦する。

 竿本はレスリングで高校インターハイ3位、ジュニアオリンピックカップ2位、全国高校グレコローマンスタイル2位などの実績を持つ。MMA戦績は11戦9勝2敗で、現在5連勝中。

 5月の王者決定戦では、柔道をバックボーンとし高校柔道で兵庫県大会優勝の実績を持つ、GLADIATORフライ級王者・加マーク納(かまーくのう)に勝利した。今回も柔道出身の強豪との対決になる。

 対する駒杵は元柔道全日本強化選手で、ZSTの登竜門大会『SWAT!』で活躍。5月大会でZST本戦デビューし、1R43秒に肩固めによる一本で勝利した。今回はZST2戦目で大抜擢と言ってもよいチャンスだ。

 レスリング対柔道の強豪同士、熱い試合になりそうだ。

アイアンアローと呼ばれる豪腕を振るう関(右)

 メインイベントでは第4代ZSTフェザー級王者・関鉄矢(24=SONIC SQUAD)がオーストラリアから来襲するカラム・ルイスを迎え撃つ。

 関は強い打撃力を持ち、昨年11月大会で王座に就いた。現在6連勝中。どんな相手でもKO狙いの打撃戦を仕掛ける関が、ZSTでは初となる国際戦でもその豪腕を見せつけるのか。

<全対戦カード>
▼第9試合 メインイベント ZSTルール フェザー級 5分2R
関鉄矢(SONIC SQUAD/第4代ZSTフェザー級王者)
vs
カラム・ルイス(オーストラリア/Ignite Martial Arts Academy)

▼第8試合 セミファイナル ZSTルール フライ級 5分2R
竿本樹生(BRAVE GYM/第4代ZSTフライ級王者)
vs
駒杵嵩大(クレイジーアーマメント)

▼第7試合 ZSTルール ライト級 5分2R
島村裕(総合格闘技宇留野道場)
vs
金井塚信之(フリー)

▼第6試合 ZSTルール フライ級 5分2R
上田貴央(FIGHTER`S FLOW)
vs
小林優(パラエストラ吉祥寺)

▼第5試合 ZSTルール ライト級 5分2R
小金翔(フリー)
vs
マックス・ザ・ボディ(BRAVE GYM)

▼第4試合 GTルール 85kg以下契約 5分2v
山田崇太郎(GENスポーツアカデミー/総合格闘技津田沼道場/第5代ZSTウェルター級王者)
vs
和田拓也(フリー)

▼第3試合 ZSTルール フェザー級 5分2R
浜松ヤマト(T.GRIP.TOKYO)
vs
萩原一貴(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)

▼第2試合 ZSTルール バンタム級 5分2R
諏訪部哲平(和術慧舟會駿河道場)
vs
若林康浩(SAI-GYM)

▼第1試合 GTルール 73kg以下契約 5分2R
太田裕之(OFC)
vs
河村泰博(新潟イエローマンズ)

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