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【パンクラス】元DEEP王者・上迫博仁が階級上げて再出発、冨樫健一郎が迎える

2018/08/29(水)UP

”顔面キッカー”上迫が仕切り直しの参戦。パンクラスではサッカーボールキックは禁じられているが、どんな打撃技を魅せるか

 10月21日(日)東京・新木場のスタジオコーストにて開催される『PANCRASE 300』の第一弾カードが発表された。

 パンクラス・ライト級8位の冨樫健一郎(37=パラエストラ広島)vs第7代DEEPフェザー級王者・上迫博仁(30=チーム クラウド/和術慧舟會 HEARTS)が決定。

 前DEEP王者だった上迫は今年5月の『PANCRASE 296』のフェザー級戦でパンクラスデビュー予定だった。しかし上迫にドクターストップがかかり、試合は中止に。計量日の午前中に脱水症状で救急車搬送され、減量苦からのストップと思われる。
 今回はライト級に階級を上げ、仕切り直しのデビュー戦となる。

ランカー冨樫(左)が、パンクラスデビューの上迫(右)を迎える

 上迫は昨年7月にサッカーボールキックでの壮絶KO勝ちでDEEPフェザー級王座を獲得。王者第一戦となった10月大会でもサッカーボールキックでKOした。そのままDEEPの新エースとして突っ走るかと思われた矢先、12月の初防衛戦で芦田崇宏に判定で敗れ王座転落。今回、新天地で階級も上げて再起を狙う。

 上迫は自身のSNSで「ようやく闘いの場に戻ることができます。失った多くのものを必ず取り戻す」と必勝を期している。

パンチでダウンさせた相手にパウンドを入れる富樫。柔術黒帯ながら、打撃も得意とする

 対する冨樫は修斗を主戦場とし、2012年からはパンクラスにも参戦。18勝12敗5分の戦績を持つベテラン選手だ。
 昨年11月には17戦無敗のロシア人選手アジズ・パフルディノフに判定負け。今年5月には2017年100万ドル(約1億円)争奪ROAD FC世界トーナメントに出場しベスト8となったトム・サントスにKO負けと、強豪外国人との対戦が続いた。

 ボクシングテクニックと、柔術黒帯の寝技を持つオールラウンドファイターの冨樫は。初参戦の上迫をどう料理するか。

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