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【RIZIN】メインは那須川天心vs堀口恭司、セミに山本美憂

2018/09/27(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

那須川(左)vs堀口(右)の大一番が、いよいよ今週末に実現する

 9月30日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN.13』の全対戦カード&試合順が発表された。

 全13試合のメインイベントは、キックボクシングルールで対戦する那須川天心(20=TARGET/Cygames)vs堀口恭司(27=アメリカントップチーム)。カードが発表されたと同時に大きな反響を呼び、前売りチケットが完売して何度も増席することになったのは、この日本人頂上対決の実現が大きいだろう。

 榊原信行RIZIN実行委員長は自身のSNSで、「我々RIZINの第一段階の目標が、“さいたまSAのアリーナバージョンをフルハウスにする!”というものでした。その一つの目標が今週末達成されます。これも一重にファンの皆さんの応援のおかげであると心から感謝致します」と綴り、これに堀口が「皆さんのお陰です!ありがとうございます!最高の戦いを見に来てください!」と呼応している。

 セミファイナルは、弟である山本“KID”徳郁を亡くした悲しみを乗り越えてリングに上がる、山本美憂(44=KRAZY BEE)vsアンディ・ウィン(36=アメリカ)となった。両者は2016年の大みそかに対戦し、ウィンが腕十字で一本勝ちを収めた。山本はリベンジを達成し、KIDに勝利を捧げることが出来るか。

 その前の第11試合にはミルコ・クロコップ(43=クロアチア)が昨年の大みそか以来となる試合で、第6代DEEPメガトン級王者ロッキー・マルティネス(32=グアム)と対戦。5月に左足前十字靭帯を断裂する怪我を負ったが、驚異的な回復力で大みそかへ向けて復帰する。

 朝倉未来(みくる/25)・海(かい/24=ともにトライフォース赤坂)の朝倉兄弟は、未来が第9試合、海が第4試合に登場。未来は初参戦のカルシャガ・ダウトベック(24=カザフスタン)、海はトップノイ・タイガームエタイ(26=タイ)と対戦する。壮絶な打撃戦が期待される2試合だ。

 大相撲元幕内・大砂嵐(26=エジプト)のMMA(総合格闘技)デビュー戦となる、ボブ・サップ(45=アメリカ)戦は第6試合。特別ルールの3分3Rで対戦することになった。国内ストロー級の頂上対決、パンクラス・ストロー級王者・砂辺光久(39=reversal Gym OKINAWA CROSS×LINE)vs DEEPストロー級王者・越智晴雄 (34=パラエストラ愛媛)は第5試合、国内女子アトム級頂上対決の元INVICTA FCアトム級世界王者・浜崎朱加(36=AACC)vs DEEP JEWELSアトム級王者・黒部三奈(41=マスタージャパン)は第3試合となった。

【大会・チケット情報】 9・30 RIZIN FF事務局「RIZIN.13」

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・那須川天心vs堀口恭司は3分3R延長1R、6オンスグローブ着用

・KIDの姉・山本美憂、決意の出場「勝って弟にいい報告をしたい」

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