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【K-1】安保璃紅の「役不足」発言に朝久泰央は「一方的にボコボコに痛めつける」

2018/10/13(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

安保(左)の発言に朝久(右)は敵意を燃やした

 12月8日(土)エディオンアリーナ大阪第1競技場で開催される『 K-1 WORLD GP 2018 JAPAN』の記者会見が、10月13日(土)大阪府内で行われた。

 スーパー・フェザー級のワンマッチとして、第5代Krushスーパー・フェザー級王者の安保璃紅(あんぽ・りく/21=team ALL-WIN)vs朝久泰央(20=朝久道場)が決定。両選手ともK-1には初出場となる。

多彩な技を持つ安保

 安保が「(K-1出場が)やっとかって感じです。ずっと出たかったので、やっと僕の顔を知ってもらえるチャンスが来たなって。それも大阪大会(地元は姫路)でめっちゃワクワクしています」と言えば、朝久は「強い選手が来てとても嬉しく思っています。気合いが入っています。(安保も)とても気合いが入っているみたいで、同い年で負けていられない。倒しに行きたいと思います」と意気込む。

 しかし安保が「相手不足じゃないけれど、印象的には強いかなって感じですが芦澤(竜誠)とやりたかったですね」と発言すると、朝久は「役不足と言われて腹が立っています。K-1は口だけでやる舞台じゃないので、言ったことを後悔するくらい一方的にボコボコに痛めつけて、3R2分59秒で倒します」と試合時間をフルに使って痛めつけてKOすると言い放った。

豪快なハイキックを繰り出す朝久

 これに安保も「僕も頭にきたのでターゲット変更ですね。僕も真っ向からぶつかっていきたいと思います」と言い返し、会見場には不穏な空気が流れた。

 また、大阪のファンに見てもらいたい点について、朝久は「どの技でも出せるし、ディフェンス面とか他の選手にはない僕独特の動きがあるので、それを楽しんでもらいたいと思います」、安保は「タイプ的には似ていると思いますが、僕の方が二枚三枚上手なのでそこを見せたい」と語った。

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