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【RISE】那須川天心にリベンジ戦挑む内藤大樹「不可能を可能にしてみせる」

2018/10/15(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

KO負けを喫してから3年、打倒・那須川(右)を目標にしてきた内藤(左)が再び対峙する日がやってきた

 11月17日(土)東京・両国国技館にて開催されるキックボクシングイベント『RISE 129』で、RISE世界フェザー級王者・那須川天心(20=TARGET/Cygames)vs前シュートボクシング日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹(22=ストライ キングジムAres)が決定した。

 両者は2015年8月に各団体の軽量級トップが集った『BLADE FC JAPAN CUP 2015 -55kgトーナメント』の決勝戦で激突。内藤は1R1分41秒、那須川に3度のダウンを奪われてKO負けを喫した。

 会見後、内藤は「11.17 RISE129 両国国技館。那須川天心選手に挑みます。三年前に倒されてからずっと追い続けてきました」とSNSに心境をつづる。

3年前、BLADEトーナメント決勝戦で対戦した那須川と内藤

 内藤はシュートボクシング(以下SB)の軽量級エースとして活躍し、SB日本スーパーバンタム級王座を2度防衛して返上。2017年11月にRISEが開催した『DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT 2017』で各団体のトップ選手を破り、優勝を果たした。今年8月の『RIZIN』名古屋大会にも出場し、KO勝ちを収めている。

 那須川は堀口恭司とのスーパーファイトを行った後だけに、内藤は「正直色々な意見があると思います」とファンの反応を気にしている様子もあるが、「僕の格闘技人生全てを懸けて世界最強に勝ちにいく。不可能を可能にしてみせる」と、大番狂わせを起こすと意気込んだ。

 また、内藤のジムの先輩であるSB世界スーパーライト級王者・鈴木博昭は「ずっと一緒にやってきた後輩が世界最強に挑む。倒されて以来この再戦を見据え、DoAで生き残り、実力で権利を勝ち取った内藤大樹は本物よ。大樹が圧倒的に下馬評不利になる事はなかったけど、大番狂わせは格闘技の醍醐味。シビれるほど最高な相手にそれをやる大樹はサイコーに幸せだ」と、後輩にエールを送っている。

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