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【K-1】武居由樹が元ラジャダムナン王者と初激突

2018/10/20(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

武居が元ラジャ王者のムエタイ戦士ヨーブアデーン(パネルの人物)と対戦決定

 12月8日(土)エディオンアリーナ大阪第1競技場で開催される『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN』の追加対戦カードが発表された。

 K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の武居由樹(22=POWER OF DREAM)が、元ラジャダムナンスタジアム認定ミニフライ級王者ヨーブアデーン・フェアテックス(23=タイ)と対戦する。

 武居はかねてより「軽量級はタイ人がめちゃめちゃ強いイメージがあるので、やってみたいと思っています」と、タイ人のムエタイ強豪との対戦を熱望。その願いがかなうことになった。ヨーブアデーンはムエタイの二大殿堂と言われるラジャダムナンスタジアムのミニフライ級王座を獲得。現在は120ポンド(約54.4kg)まで階級を上げて、ムエタイのトップ選手として活躍を続ける。サウスポーから繰り出す矢のような左ストレートが得意。戦績は105勝(18KO)45敗。

9月大会ではアクラム・ハミディ(左)を1RでKO。4連続KO勝ち、13連勝を飾った

 武居は「今回のヨーブアデーンはかなり強い選手ですが、いつも通り自分らしく戦ってKOで勝って、レベルの高い・熱い試合を見せたいと思います」と意気込み、「サウスポーでかなり上手い選手だと感じました。K-1ルールでも全然対応してくると思うので楽しみです。左の蹴りとパンチ、特に蹴りがかなり強いのかなと感じました。パンチもかなり伸びてくる感じで怖いですね」と評する。

「ヨーブアデーンはムエタイでも良い実績を持っている選手だと思います。今回はK-1ルールですが、ムエタイよりK-1の方が凄いというものを見せたい」とし、相手がサウスポーであることに関しては「サウスポーとやるのはけっこう久しぶりですけれど、全然苦手じゃないのでいつも通り戦います」と自信をのぞかせる。

 K-1初の大阪大会に関しては「まだ今年2試合しかしていなくて全然物足りなかったので、大阪大会に出られて嬉しいです。大阪の試合は初ですが、大阪の人たちに良い感じで歓迎してもらいたいです。当日会場には武尊選手と皇治選手の応援団がいると思いますが、僕の試合の時だけはみんな仲良く応援して欲しいです(笑)」と“平和”なコメント。

 そして「対戦相手も本当に良い選手なので、同じ大会の中でも“一流”の試合を見せたいなと思います」と王者らしい言葉で締めくくった。

<決定対戦カード>

▼スーパーファイト K-1スーパー・バンタム級 3分3R延長1R
武居由樹(22=POWER OF DREAM/K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者)
vs
ヨーブアデーン・フェアテックス(23=タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定ミニフライ級王者)

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