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【シュートボクシング】内藤大樹の兄・凌太が「キャリア史上最強の選手」と対決

2018/11/01(木)UP

メインイベントで内藤凌太(左)が、韓国のキム・サンジュと試練の一戦

 11月4日(日)愛知・豊川市御津体育館第2競技場にて開催されるヤングシーザー杯の中部地区版『SHOOTBOXING 2018 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #24 TOYOKAWA』が開催される。

 メインイベントは、シュートボクシング(以下SB)日本スーパーバンタム級4位・内藤凌太(ストライキングジムAres)vs韓国MAX FCの強豪キム・サンジェ(韓国)。

 内藤はSBで活躍する内藤3兄弟の長男。弟の大樹は元SB日本スーパーバンタム級王者で、11月17日には『RISE 129』で那須川天心と激突する実力者だ。
 そんな弟と同じく、全般的にどの技も器用にこなすトータルファイターの内藤。来年1月早々にはDEEP☆KICKの王座決定戦も控えている。ここで勝って弾みをつけ臨みたいところ。

上段前蹴りを繰り出す内藤

 相手のサンジェは52戦46勝6敗の戦績を持つ29歳。46勝のうち、28勝がKOという強豪だ。大韓ムエタイ協会や、KBC、韓国格闘技連盟などいくつもの団体で王者経験を持つタイトルホルダー。
 15年には沖縄の代表的タイトルRKAの王者・邦博をTKO葬し王座を奪った。16年にはK-1やKrushで活躍する朝久泰央を破っている。

 対戦相手決定を受けて内藤は「自分は一番を目指して格闘技をやっているし、逃げたくないし、むしろテンション上がってます! 格闘技キャリア史上最強の選手ですが、必ず勝ちます。僕の気持ちを見ていてください」と並々ならぬ意気込みを語っている。

<決定対戦カード>
▼メインイベント 日韓国際戦 SBスーパーバンタム級 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
内藤凌太(ストライキングジムAres/SB日本スーパーバンタム級4位)
vs
キム・サンジェ(韓国/MAXFC)

▼セミファイナル SB日本ライト級ランキング戦
YUSHI(グラップリングシュートボクサーズ豊橋/SB日本ライト級2位)
vs
土佐丸(SB摂津富田ジム/SB日本ライト級5位)

▼SBウェルター級(-67.5kg)
イモト(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本スーパーライト級6位)
vs
鈴木琢巳(ブルテリアボンサイ)

▼53kg契約
長谷川大佑(グラップリングシュートボクサーズ豊橋)
vs
磯貝太一(空手道白心会)

▼-63kg契約 スターテイングクラスルール 2分3R延長2R
ポッシブルK(翔拳道)
vs
古賀健人(ストライキングジムAres)

▼ライト級(62.5kg) スターテイングクラスルール 2分3R延長2R
長谷川尚登(グラップリングシュートボクサーズ豊橋)
vs
田中翔太(THEBODYBOX)

▼フェザー級(-57.5kg) スターテイングクラスルール 2分3R延長2R
神本眞季(ストライキングジムAres)
vs
杉山芽尋(HEAT)

▼46kg契約 スターテイングクラスルール 2分3R延長2R
志水モモ(空手道白心会)
vs
田川愛心(TIA辻道場)

▼アマチュア女子 -53kg契約 2分2R延長1R
松永南海(JKTRIBE)
vs
成瀬綾香(THEBODYBOX)

シュートボクシングボクシング協会/ストライキングジムAres
「SHOOTBOXING 2018 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #24 TOYOKAWA」
2018年11月4日(日)愛知・豊川市御津体育館第2競技場
開場12:30 開始13:00

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