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【シュートボクシング】世界トーナメントにオランダの世界三冠王エナッシが来襲

2018/11/01(木)UP

振り回すような強打を叩きつけるエナッシ

 11月18日(日)東京・両国国技館にて開催される、2年に一度のシュートボクシング(以下SB)の祭典『SHOOT BOXING S-cup 65kg 世界 TOURNAMENT 2018』。今大会で行われる世界トーナメント追加出場選手が発表された。

 SB日本スーパーライト級王者・海人(TEAM F.O.D)、2016年S-cup世界トーナメント優勝ザカリア・ゾウガリー(オランダ)の出場が決まっているほか、新たにイリアス・エナッシ(オランダ)、チョ・ギョンジェ(韓国)の2選手が出場。

 エナッシは欧州の人気キックボクシング団体『ENFUSION』の-60kg世界王者。ぶんぶんパンチを振り回す超アグレッシブなファイトスタイルだ。

亀になる相手に連打を叩き込むエナッシ

 2度の来日経験があり、1度目は18歳の時に14年11月の『KICKBOXING ZONE』。20戦無敗(8KO)の戦績で注目されたが、五冠王・森井洋介に1R2分40秒でKO負けを喫した。ただし、これは1週間前に決まった代打出場であり、ENFUSIONの世界王者になる以前。
 2度目は16年の『REBELS』で、BLADE 61kg級世界王者決定戦としてWPMF世界王者・町田光と対戦し、2度のダウンを奪って勝利している。

 今回、2年半ぶりの来日となるが、今月24日(水・現地時間)にはメルビン・マヌーフ主催のWFL大会で-63kgトーナメントを制覇、世界王者となっているかなりの強豪だ。

 またもう一人のギョンジェは、SBと提携する韓国立ち技イベント『MAX FC』からの強い推薦を受けての出場。初来日となるギョンジェは16勝のうち10KOとKO率が高く、アグレッシブなファイトスタイルから付けられたニックネームは“ダイナマイト”だという。

 これで8人トーナメントのうち4人が決定した。

<追加出場選手>
チョ・ギョンジェ(韓国)
イリアス・エナッシ(オランダ/ENFUSION-60kg世界王者、BLADE61kg級世界王者)

 

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