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【Krush】準決勝進出4選手が会見、椿原に1勝2敗の軍司「必殺技を2、3個増やす」

2018/11/06(火)UP

左から軍司、椿原、玖村、サラビア

 12月16日(日)東京・後楽園ホールで開催の『Krush.96』で行われる「第6代Krushスーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝」の記者会見が行われた。

 会見には一回戦を突破して準決勝で対戦する元Krushバンタム級王者・軍司泰斗(19=K-1ジム総本部チームペガサス)、椿原龍矢(19=月心会チーム侍)、玖村将史(19=K-1ジム五反田チームキングス)、ビクトー・サラビア(25=アメリカ)の4選手が揃って出席し、準決勝への意気込みを語った。

K-1甲子園から3度も対戦している軍司(左)と椿原(右)が対戦

 一つ目の準決勝では9月大会で勝利した軍司と椿原が激突。両者はK-1甲子園で2度、プロで1度、合計3度の対戦経験があり、2勝1敗で椿原が勝ち越している。

 前回、17年のKHAOSで椿原に敗れている軍司は「3回もやっているんで、何を出してくるかというのはどちらも分かっていると思います。そこからプラスアルファして何かを加えて、必殺技を2~3個増やしてやろうかな」と、今までのデータに無い新しい技を増やして臨む。

昨年5月のKHAOSで激しく打ち合う軍司(左)と椿原

 対する椿原は、軍司の印象を「パンチの強い選手やなと思ってます。前にもガンガン出てくるし、気持ちで負けたら絶対負けちゃうと思うんで、しっかり気持ちごと前に出て戦っていこうと思ってます」と返り討ちを宣言した。

 二つ目の準決勝は、10月28日の大会で大岩翔大をKOした玖村と、桝本“ゴリ”翔也に延長判定で勝利したサラビアの対戦となった。

サラビア(右)との対戦を希望していた玖村(左)

 玖村はサラビアの印象を「自分がK-1 JAPAN GROUPに来る前からサラビア選手を見ていて、凄く強い選手やなと思ってたんで。その選手と出来るってことでめっちゃ楽しみにしてます」と強敵相手に胸を躍らせる。
「でも昨日の試合をリングサイドで見ていて、穴もけっこう見つかったんで。しっかり対策立てたら倒せるかなと思ってます」と分析しての勝利を目指す。

 そのサラビアは「アメリカに帰って玖村の弱点をしっかり研究して、次の試合に備える」とこちらも対策を立てて臨む。「その時にはまた違うビクトー・サラビアをみんなにお見せする」とし「今までのビクトー・サラビアを研究してきたとしたらびっくりするだろうね」と、玖村の対策は過去のものになるだろうと予告した。

●編集部オススメ

・軍司・椿原の一回戦 椿原は2RKO勝利

・玖村・サラビアの一回戦 玖村が1RKO勝利

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