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【Krush】ゴンナパー、ピケオー共に接戦も王座防衛、日本人選手が大健闘

2018/10/01(月)UP

ワンツーを多用する軍司の右ストレートが入る

▼第6試合 第6代Krushスーパー・バンタム級王座トーナメント一回戦 3分3R延長1R
〇軍司泰斗(19=K-1ジム総本部チームペガサス)
判定2-0 ※30-28、30-30、30-28
●森坂 陸(20=エスジム)
※軍司が準決勝へ進出。

蹴りが得意な森坂(右)に軍司も左ミドルを返す

 元Krushバンタム級王者で階級を上げて二階級制覇を狙う軍司。1回戦では蹴りを得意とする森坂との対戦を迎えた。森坂は「周りはかませ犬と見ているだろうが覆す」と宣言して試合に臨む。

 1R、森坂が蹴って来ると必ずローかパンチを返す軍司。ワンツーと左右フックからの左ボディブローを放つ軍司に森坂はミドルとローを蹴っていく。

軍司の左ボディブロー

 2R、軍司は森坂の蹴りにストレート系パンチで対抗し、接近すると左ボディブローを打つ。距離を詰められる森坂はパンチを出すが、軍事のパワーに押されている印象。ミドルを連発する森坂だが、軍司がジャブと右ハイキックで下がらせる。

 3R、中盤で軍司の右ストレートがクリーンヒット。森坂も負けじと左右フックを打ち返し、ローを蹴っていく。軍司はヒザ蹴りを返していき、最後は森坂と打ち合って試合を終えた。判定は2-0で軍司。危なげなく準決勝進出を果たした。

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