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【DEEP】屈指の好カード、DJ.taikiと石司晃一が激突

2018/11/10(土)UP

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DJ.taiki(左)と石司(右)がついに激突。打撃勝負か、それとも寝技勝負か

 12月22日(土)東京・後楽園ホールで開催される『DEEP 87 IMPACT』の追加対戦カードが発表された。

 第4代DEEPバンタム級王者DJ.taiki(36=パンクラスイズム横浜)vs石司晃一(31=フリー)が決定。

 DJ.taikiは2014年4月にキックボクシングでプロデビュー後、同年10月からはMMA(総合格闘技)に出場。DEEPのほかにもRIZIN、パンクラスに参戦し、シュートボクシングやK-1にも挑んだマルチ格闘家だ。切れ味鋭い打撃とテイクダウン&コントロールの強さを発揮し、2013年4月にDEEPバンタム級王座を奪取。2016年10月の初防衛戦から3連敗を喫していたが、今年8月のDEEPで横山恭典に勝利して連敗を脱出した。

 対する石司はパンチとヒザ蹴りの強さを武器にプロ9戦無敗のまま、昨年5月にDEEPバンタム級王座に挑戦するも2-3で僅差の判定負け。続いて7月にフェザー級王座に挑むも敗北した。しかし12月、今年2月と連続1Rフィニッシュ。10月大会でも勝利と3連勝して再び波に乗っている。

 両者とも殺傷能力の高い打撃を持ち、テイクダウン&寝技も強い。DEEP屈指の好カードだと言える。

長倉(左)と大原(右)もストライカー対決

 また、長倉立尚(34=吉田道場)vs大原樹里(28=KIBAマーシャルアーツクラブ)も決定。

 長倉はラグビー出身で、DEEPフェザー級きっての強打者。2011年8月と2016年12月にDEEPタイトルマッチに臨んだが、いずれも王座獲得ならず。その後は外国人選手を相手に2連続KO勝ちを飾り、今回は8カ月ぶりの試合となる。

 大原は180cmの長身と長い手足から繰り出す打撃を武器とし、DEEPでは37戦のキャリアを持ち、20勝のうち12がKOという経験豊富なストライカーだ。今年の戦績は1勝1敗1分となっており、勝ち越しで締めくくることが出来るか。

<決定対戦カード>

▼63kg以下契約 5分3R
DJ.taiki(パンクラスイズム横浜/第4代DEEPバンタム級王者)
vs
石司晃一 (フリー)

▼DEEPフェザー級 5分3R
長倉立尚(吉田道場)
vs
大原樹里(KIBAマーシャルアーツクラブ)

▼DEEPバンタム級 5分3R
北田俊亮(パンクラスイズム横浜)
vs
白川”Dark”陸斗(志道場)

▼DEEPウェルター級 5分2R
佐藤洋一郎(KATANA GYM/第3代修斗環太平洋ミドル級王者)
vs
川中孝浩(BRAVE)

▼DEEPライト級 5分2R
宮崎直人(総合格闘技津田沼道場)
vs
新里佳彦(フリー)

▼DEEPフライ級 5分2R
島袋チカラ(CORE王子豊島)
vs
安谷屋智弘(総合格闘技道場闘心)

▼DEEPフェザー級 5分2R
高塩竜司(KIBAマーシャルアーツクラブ)
vs
佐々木由大(トライフォース赤坂)

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