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【KNOCK OUT】ハチマキが改名して初参戦、激闘大魔神の橋本悟と対戦

2018/12/15(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

本戦への進出を目指して橋本(左)と北川(右)が対戦する

 2019年1月16日(水)東京・渋谷TSUTAYA O-EASTで開催される『ROAD TO KNOCK OUT vol.3』の追加対戦カードが発表された。

『ROAD TO KNOCK OUT』はこれまでKNOCK OUTに出場したが敗戦してしまった選手や今後有望な若手選手、実験的な試合が行われる。大会名通りKNOCK OUT本戦出場を目指しての戦いが繰り広げられるのが大会コンセプト。2017年7月以来の開催となる。

KNOCK OUTのレギュラーメンバー水落(左)と打ち合う橋本(右)

 新たに発表されたのはMuayThaiOpenスーパーライト級王者・橋本悟(32=INNOVATION/橋本道場)と元REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王者・北川“ハチマキ”和裕(32=PHOENIX)の対戦。両者は2012年に対戦しており、北川が橋本から2度のダウンを奪い大差の判定勝ちをしている。今回は7年ぶりの再戦となった。

 橋本は『倒すのも倒されるのも仕事』という座右の銘を持ち、右ストレートを得意とする。2013年12月にINNOVATIONライト級王座を奪取し、2016年10月にはMuayThaiOpenスーパーライト級王座をTKO勝ちで獲得。8月のKNOCK OUT初参戦では敗れはしたものの、水落洋祐と激しい打ち合いを繰り広げた。今回の試合で勝利し、本戦への浮上を狙う。

現KNOCK OUTスーパーライト級王者・不可思(右)とタイトルマッチを争ったこともある北川(左)

 対する北川はハチマキのリングネームから改名し、KNOCK OUTに初参戦。高校時代にボクシングを経験し、2007年12月にキックボクサーとしてプロデビュー。2013年7月に20戦目にしてREBELS-MUAYTHAIライト級王座を獲得。2015年にはスーパーライト級王座も奪取して二階級制覇に成功した。今年8月に病気から1年9か月ぶりに復帰し、翔・センチャイジムと4年ぶりの再戦に挑むもKO負け。11月には中国で初回KO負けを喫しており、再起を懸けて橋本戦に臨む。

<決定対戦カード>

▼63.5kg契約 3分5R
橋本 悟(INNOVATION/橋本道場/MuayThaiOpenスーパーライト級王者)
vs
北川“ハチマキ”和裕(PHOENIX/REBELS2階級制覇王者)※ハチマキより改名

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・水落洋祐が逆転狙った橋本悟を左フックでKO

・ハチマキが3度目の対決を制し、涙の初戴冠

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