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【ベラトール】女王マクファーレン、最強挑戦者を地元愛で歓迎

2018/12/15(土)UP

王者マクファーレン(左)が最強挑戦者レターノー(右)を相手に、地元ハワイで防衛を目指す

 12月15日(土・現地時間)アメリカ・ハワイ州ホノルルのニールS.ブライスデル・センターで開催される総合格闘技大会『Bellator 213』の前日計量が、14日(金・同)に行われた。

 今大会のメインイベントはBellator MMA女子フライ級タイトルマッチ。王者イリマレイ・マクファーレン(28=アメリカ)が、元UFCファイターのヴァレリー・レターノー(35=アメリカ)の挑戦を受けて、2度目の防衛戦に臨む。

主役のマクファーレン(右)より目立つコーチのヘルナンデス(左)

 計量はマクファーレンが124.4ポンド(約56.43キロ)、レターノーがリミットちょうどの125ポンド(約56.7キロ)で、ともにクリアーした。

 マクファーレンの計量で恒例となっているのが、ヘッドコーチのマノロ・ヘルナンデスとともに披露するコスプレパフォーマンス。前回と前々回はいずれもディズニー映画のキャラクター姿で会場を盛り上げた。

 今回は地元開催の大会とあってハワイ文化をアピール。マクファーレンは伝統の花飾り「レイ」を身にまとい、ヘルナンデスは伝説の小びと族「メネフネ」に扮して登場し、ひときわ大きな声援を受けた。また、計量後にはマクファーレンが歓迎の意を込めて、対戦相手のレターノーにレイをプレゼントする一幕もあった。

 マクファーレンは実力と人気でBellator MMA女子部門を牽引するエース。昨年11月にエミリー・ダコーティと初代Bellator MMA女子フライ級王座決定戦を争い、一本勝ちで初戴冠を果たすと、今年6月の初防衛戦でも一本勝ち。プロ通算戦績を8戦全勝としている。

 対するレターノーは2015年11月にUFC世界女子ストロー級タイトルマッチを経験している実力者(当時の王者ヨアンナ・イェンジェイチックに判定負け)。昨年12月のBellator MMA移籍初戦を判定勝ちで飾ると、今年6月の移籍2戦目では強打の新星クリスティーナ・ウィリアムスにも危なげなく判定勝ち。新天地2連勝で迎えるタイトルマッチとなる。

 マクファーレンが最強の挑戦者を地元で下すか。レターノーが北米メジャータイトルの初戴冠を果たすか。あとは試合開始のゴングを待つのみとなった。

Photo by Bellator

●編集部オススメ

・前回は『リロ・アンド・スティッチ』のコスプレ姿を披露

・前々回は『モアナと伝説の海』のコスプレで登場

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