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【武林風】中国で朝久裕貴が防衛戦、年末年始返上で「バリバリ頑張る」

2018/12/20(木)UP

朝久裕貴(左)が、中国のジュンユー(右)を相手に防衛戦

 2019年1月19日(土)中国・海南省海口市の海口体育館(約3400人収容)で開催される格闘技イベント『2018WLF武林風世界拳王争覇戦in海口』(中国は旧暦のため2月5日から2019年)で、同大会の-60kg級王者・朝久裕貴(22=朝久道場)が防衛戦を行う。

 朝久はKrushやK-1を中心に活躍。最近では中国のビックイベントである武林風に多く参戦し、現地のファンも多い。

 今年3月に行われた『WLF2018武林風世界拳王争覇戦in温県』の8人制ワンデートーナメント「武林風WLF-60kg級王座決定トーナメント」に参戦した朝久は、決勝戦でKO勝利し優勝。前年も同トーナメントに参戦しており、準決勝で敗れていた朝久にとって念願の戴冠だった。

KO勝利での優勝に喜びを爆発させる朝久

 挑戦者はワン・ジュンユー(30=中国)。ジュンユーは12月1日(現地時間)に中国・鄭州で行われた4人による挑戦者決定ワンデートーナメントを勝ち上がり挑戦権を得た。戦績は18戦13勝5敗。

 朝久は自身のツイッターで「いい緊張感とワクワクする気持ちが合わさって幸せな気持ちになっとる。平成最後も年末年始休み無しでバリバリ頑張るけん!!」と燃えている。

 また、Krushで活躍する三輪裕樹(26=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)も、-60kg級のスーパーファイトに参戦。プロ3戦ながら全勝の新鋭ジャン・ランペイ(20=中国)と対戦する。

朝久(左)の空手仕込みの蹴り技

 三輪は2014年からKrushで13戦のキャリアを積み、今年3月約1年ぶりの復帰戦からは二連勝。しかし11月に、50戦の戦歴を持つムエタイ戦士・栗秋祥梧にKO負けした。異国の地で再起を狙う。

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・-60kgトーナメントで朝久裕貴が優勝、初の戴冠

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