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【RIZIN】北岡悟、連敗で「否定されて踏みにじられた。それでも立ち上がって挑む」

2018/12/20(木)UP

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気迫のこもったサンドバッグ打ちを見せる北岡

 12月31日(月)さいたまスーパーアリーナにて開催される『RIZIN 平成最後のやれんのか!』のメインイベントで、川尻達也(40=T-BLODD)と対戦する北岡悟(38=ロータス世田谷/パンクラスイズム横浜)が19日(水)神奈川県内にて公開練習を行った。

 普段から行っているサーキットトレーニングを3セット披露した北岡。心拍数を計測して上々の数字が出たようで、トレーニング後に笑顔を見せた。

「単純に言うとスタミナ強化ですね。これをやれば体力的にいいであろうと思って、デェエゴ戦(7月のRIZIN)の前から専門家に見てもらってやっています。前からRIZINの(1R)10分(2R)5分の試合時間でやる上でのスタミナ作りをやりたいと思っていて。10分がネックになっていると感じていたんです。武田戦(10月のDEEP)は5分3Rで負けましたが、3R目にも猛攻を仕掛けられたので効果があると思っています」と北岡。

 結果的にトレーニング開始後は連敗を喫しているが、「こういうものはすぐに結果が出るものじゃない。トレーニングもテクニックも1年後、2年後に生きるものだと思っています。次の試合のことしか考えていませんが、その先のためにやっています」と説明した。

 Tシャツから浮き出る筋肉は背中も腕も凄まじく、「仕上がりはきっといいと思います」と自信をのぞかせ、心技体の充実を聞かれると「(充実)している」と答えた。

 川尻については記者会見の時と同様、多くは語らず「ただ強い、と。名前があるないは関係ないですが意味はある。会見の時は思ったよりもお互いさま、と思いましたね。向こうにとっても北岡悟とやることに意味を持っている」とし、川尻が元々の70kgに階級を上げてくることに関しては「いろいろ未知数ですよね。7年違う階級だったわけだから。(自分がずっと70kgでやっていたことが)アドバンテージになるとは思わない」と話した。

 現在連敗中であることについては「死にはしないけれど、否定されて踏みにじられたことだから。それを踏まえて立ち上がり、挑むことだと思っています。それでもオファーが来て、それが“やれんのか?”という問いならば“やります、俺はやるぞ”ということです」と、不屈の精神で立ち向かっていくという。

 そして「僕の中で『RIZIN.14』に対して、このイベントが格下だとは一切思っていません。それは微塵もない。分かっている人には分かっているから」と、『やれんのか!』のメインイベンターとしての誇りを感じさせるコメントで締めくくった。

【大会・チケット情報】 12・31 RIZIN FIGHTING FEDERATION「Cygames presents RIZIN 平成最後のやれんのか!」

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