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【柔術】1月27日に東西で特色ある大会を同時開催

2019/01/14(月)UP

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昨年6月のQUINTETで、元パンクラス・ライト級王者の徳留を腕十字で秒殺した世羅(右)

 優勝賞金総額300万円という国内屈指の高額賞金大会『ガナビー杯柔術国際オープントーナメント』と、昨年に続いて2度目の開催となる『FULLFORCE CUP JIU-JITSU OPEN 02』が同じ1月27日(日)に開催され、東西それぞれ特色のある2大会で幕を開ける日本ブラジリアン柔術連盟(JBJJF)の2019年シーズン。

 東京・墨田区総合体育館で開催される『ガナビー杯柔術国際オープントーナメント』は、株式会社ガナビー主催による賞金大会で、黒帯優勝賞金30万円などが贈られる。

 アダルト黒帯男子75kg未満クラスには世羅智茂(CARPE DIEM)が出場。世羅は2018年6月に開催された桜庭和志プロデュースのグラップリング(組み技)イベント『QUINTET FIGHT NIGHT in TOKYO -Light Weight Team Championship-』に「TEAM CARPE DIEM」の一員として出場し、決勝戦では「TEAM HALEO」副将の徳留一樹に33秒、腕十字固めで秒殺一本勝ちなど活躍した。

 また、RIZINのアマチュア大会『RIZIN FF GRAPPLING OPEN TOURNAMENT』では男子75kg未満級で2017・2018年と連覇を達成している。

 同階級にはほかにも、過去にDEEPなどでMMA(総合格闘技)選手としても活躍した黒帯になったばかりの新鋭・山中健也(クラブバーバリアン)、2018年JBJJF『第6回全日本ブラジリアン柔術オープントーナメント』アダルト黒帯フェザー級&オープンクラス優勝・大塚博明(フィジカルスペース柔術アカデミー)、2018年JBJJF『第19回全日本ブラジリアン柔術選手権』アダルト黒帯ライト級優勝タンノ・ホブソン(インファイトジャパン)がエントリー。

 また、アダルト黒帯男子75kg以上クラスには2018年JBJJF『第19回全日本ブラジリアン柔術選手権』アダルト黒帯ミドル級優勝トーマス・ミエッツ(CARPE DIEM)が出場。同大会はまだエントリーを受け付けており、さらなる強豪の参戦が予想される。

 大阪・豊中市立武道館ひびきで開催される『FULLFORCE CUP JIU-JITSU OPEN 02』は西日本を中心に多数の参加があり、エントリー締切前に募集定員に達して早期締切りとなった人気大会。今大会ではアダルト(18歳以上)カテゴリーのみとなる。

関根シュレックがエントリー

 昨年の第1回大会に続き、“シュレック”の愛称で知られる関根秀樹(ボンサイ柔術)、長く国内ライト級をけん引してきた細川顕(ALMA FIGHT GYM HOMIES)、元谷友貴やMIKUなど強豪MMAファイターを育てた福本吉記(クラブバーバリアン)など黒帯強豪たちが集う。

 なお、2月23日(土)24日(日)には東京・墨田区総合体育館にて『第13回全日本マスター柔術選手権』の開催も決まっている。これは競技者層が年々増加しているマスター世代の大会で、2日間で延べ1000人以上の参加が予想されるビッグトーナメントだ。

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