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【レベルス】小笠原瑛作の相手が江幡睦を苦しめたタイ人に変更

2019/01/18(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

会見に出席した小笠原瑛作

 2月17日(日)東京・新木場のスタジオコーストにて開催される『PANCRASE REBELS RING.1』の記者会見が、1月17日(木)都内にて行われた。

 当初、今大会に出場するWPMF&ISKA K-1ルール世界バンタム級2冠王・小笠原瑛作(23=クロスポイント吉祥寺)の対戦相手はペッサムレッ・ムエフーゲンデンチャイヤプーン(18=タイ)に決定していたが、ペッサムレッが欠場。代替選手としてMAX MUAYTHAI55kg級王者ペットヤソー・ダープランサーラカム(タイ)が出場することとなった。

 ペットヤソーは元ルンピニースタジアム認定フライ級9位。2015年には元WPMF世界フライ級王者・福田海斗と対戦経験があり(福田が判定勝ち)、昨年7月には新日本キックで江幡睦と対戦している(江幡が判定勝ち)。現在はタイで人気のビッグマッチ『MAX MUAYTHAI』の55kg級タイトルを保持する。戦績は78戦57勝17敗4分。

 山口代表は「ペットヤソー選手は非常に粘り強い選手でかなり身体も強い。それに対して瑛作がどう倒しにいくか。首相撲もしつこい典型的なムエタイ選手です」と紹介。

 小笠原は「相手の選手の映像はまだ少ししか見ていませんが、気持ちが強くてガンガン前に出て組みも強い」と警戒するが、「僕も首相撲の練習をしてきて組んでも戦えます。でも僕はスピード、パンチ、キック力で早い段階で倒したい。面白くて印象に残る試合をしたいと思います」と意気込みを語る。

 練習では小さなミスをしないことに気を付けながらやっているといい、「昨年6月のKNOCK OUTで、江幡(塁)選手に一発もらって逆転負けしてしまったので2019年はダウンしない、倒れないことを重要視し、自分が倒す戦いをします」と気合いを入れる。

江幡睦の強打でも倒れなかったペットヤソー

 小笠原は江幡塁へのリベンジを目標に掲げており、「僕は江幡選手へのリベンジに向けて燃えています。出来るなら今年中に再戦をしたいので、今はどんどん強い選手を倒して自分の価値を上げることしか考えていません。今度の相手は江幡睦選手とやっていることで比べられる部分があるので、いい勝ち方をしていつか江幡選手が振り向いてくれたら」とした。

 今大会は地上波放送局TOKYO MXで生中継されることを受け、「今年一発目がホームリングのレベルスでやれることは凄く嬉しいですし、地上波で放送されるのでしっかりお客さんに伝わる試合をしたい。そのためにも倒す戦いをしたい」と視聴者を意識した戦いをしたいという。

 今年の目標については「去年、演劇の大学を卒業したので、演劇の活動もやっていきたいと思います。両立は難しいと思いますが何か役者としてのお話があれば待っています」とアピールした。

 なお、今大会は二部制で行われ、DAYの部、NIGHTの部全ての試合をエムキャスにて生中継することも決定。MXでの生中継枠の試合以外でも全国で視聴が可能となる。そして、前日計量を水道橋のMLBカフェにて、公開計量にすることも決定した。

【大会・チケット情報】 2・17 REBELSプロモーション「PANCRASE REBELS RING.1」昼

【大会・チケット情報】 2・17 REBELSプロモーション「PANCRASE REBELS RING.1」夜

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