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【レキオバトル名護】74歳がアマチュア試合に挑戦

2019/01/19(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

74歳にしてアマチュアキックボクシングの試合に挑む山口

 1月20日(日)沖縄・名護市民会館中ホールにて『レキオバトル名護 vol.3』が開催される。

『レキオバトル名護』とは、沖縄県北部(名護市や本部町など)をホームに修練を積む、格闘技選手たちの活躍の場として設立されたファイティングスポーツイベント。昨年4月23日に第1回興行を開催し、今回が3回目の開催となる。

 沖縄県の選手と本土から選手を招聘してプロ公式戦7試合が行われ、メインイベントでは地元エースのダイスケ(26=エボリューションムエタイジム)が、90年代にキックのカリスマとして人気を博した元全日本フェザー級王者・立嶋篤史(46=ASSHI-PROJECT)と対戦。

 プロ部門の前には選手育成のためのアマチュア部門が行われ、ここでは「アマチュアレキオバトル王者決定トーナメント2019」と題して男子4階級、女子2階級で沖縄アマ王者が争われる。

40年来の盟友である、国頭村・宮城村長も山口をバックアップ

 トーナメントとは別にアマチュアキックボクシングのワンマッチも行われ、ここに74歳の山口勲がエントリー。36歳のふわとろっくcafe(リングネーム)と対戦する。

 山口は「私は『健康・長寿・美と若さ』をコンセプトに『年齢は単なる番号、数字である』との信念から『いつでも、どこでも、器具なし筋トレ』を50年継続してきた成果を実証すべく、この度、自ら望んでリングに上がります。私の言葉が嘘でないことを皆様に見ていただき、共により人生を豊かに幸せにしていければと願います。よろしくお願いいたします」との意気込みを述べた。

 主催者サイドは「当大会は、リングドクターを配置し傷害保険などを完備。レフェリーも経験豊富な一流を配置し、万全の態勢で山口の挑戦をバックアップいたします」とコメントしている。

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