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【RIZIN】堀口恭司、元UFCランカーを仕留めてベラトール殴り込みへ

2019/01/31(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

早ければ上半期にもベラトールに乗り込むこと堀口。その前に元UFCランカーを迎撃

 4月21日(日)神奈川・横浜アリーナで開催される『RIZIN.15』の記者会見が、1月31日(木)都内にて行われた。

 昨年大みそかにRIZIN初代バンタム級王者となった堀口恭司(28=アメリカン・トップチーム)が、王者としての第一戦をベン・ウィン(30=アメリカ)と行うことが決定。ウィンは元UFCフライ級8位で、UFC戦績は4勝3敗。

 会見に出席した榊原信行RIZIN実行委員長は「大みそかにダリオン・コールドウェル(ベラトール世界バンタム級王者)から一本獲って堀口選手は世界的に注目されている。アメリカでも堀口の名前をいろいろなジムで聞くことが多かったですし、ベラトールの会場でも堀口の試合をアメリカで見たいと伝えられました。挑戦者が列になっている状態です。その中で今回はUFCランキングにも入っていたウィンに白羽の矢を立てました。打撃戦が期待できる」と、堀口への注目度が世界的に高まっていると話す。

 渉外担当のチャーリー柏木氏は「アグレッシブで打撃が魅力的。ハートが強く下がらず前へ出てくる。実力的に比べると、堀口選手とやった扇久保選手に勝っているティム・エリオットに一本勝ちしています。打撃とハートが強いので面白い試合になると思います。大みそかに会場に来ていてRIZINに出たいと言っていましたし、どんなパフォーマンスをすればいいか分かっていると思います」と紹介。

 堀口は「UFCでの試合を見ました。打撃が得意で寝技も出来る選手なのでしっかり仕留めたい。蹴りが上手い選手だと思いますが、自分の方がスピードがあるのでしっかり仕留められるかなと思っています」と、フィニッシュ=KOか一本勝ちを必ず決めたいと意気込む。

ベン・ウィンのパネルを持つ堀口

 また、会見では「ほぼ日程も出ていますが、堀口選手は早いタイミングでベラトールでダリオンと再戦します」と、大みそかで対戦したコールドウェルと今度は敵地であるベラトールのリングで再戦することがほほ決まったとの発表もあった。ベラトールはUFCに次ぐ世界第2の規模を誇るMMA(総合格闘技)団体。

 堀口はこれに関して「戦略的には自分が1回勝っているので、ああいう戦い方はして来ないと思いますが、あれに近い形でプランを組んでいきたい。自分は金網(で囲まれた試合場)の方がやりやすいし、ベラトールは会場でも見ているのでそんなに(RIZINと)変わらないかなと思います」と、再戦でも勝利する自信を見せる。

 そして2019年の目標を聞かれると「今年も日本の格闘技界を盛り上げること。日本の格闘技をもっともっと広めていきたい。面白い日本の格闘技を世界に発信していきたいです」と語った。

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