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【クインテット】高阪剛チームと1回戦で対戦する小見川道大「投げで一本、寝技でも一本の二本を獲る」

2019/02/02(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

1チーム5名、4チームの合計20名によって勝ち抜き戦でトーナメントが争われる

 2月3日(日)東京・アリーナ立川立飛で開催される桜庭和志プロデュースのプログラップリング(組み技)イベント『QUINTET FIGHT NIGHT 2 in TOKYO』の前日記者会見が2日(土)都内にて行われ、「Japan Open Team Championship 2019」のトーナメント出場選手が出席した。

 トーナメントは1チーム5人の4チームが出場し、5対5の勝ち抜き戦(勝った選手が相手チームの次の選手と引き続き戦う)で争われる。会見では各チームの選手出場順が発表された。

1回戦/「TEAM U-JAPAN」(左)vs「TEAM NEO JUDO」(右)

 1回戦第1試合で、小見川道大(43=NEO JUDO ACADEMEY 小見川道場)率いる「TEAM NEO JUDO」と対戦する「TEAM U-JAPAN」を率いる高阪剛(48=ALLIANCE)は、「自分の出せる力を全て出していい結果に結び付けたい。以前に練習したことがある小見川選手を警戒したい」と言えば、小見川は「高阪選手のチームはみんな華があるので、明日は僕たち“地味ツヨ”で対抗したい。このチームは心身ともに柔道で作られたチーム。投げでも一本、寝技でも一本の二本を獲る柔道をして優勝したい」と優勝宣言。

1回戦/「TEAM SOLDIER」(左)vs「TEAM CARPE DIEM」(右)

 また、1回戦第2試合で山田崇太郎(35)率いる「TEAM CARPE DIEM」と対戦する「TEAM SOLDIER」を率いる関根“シュレック”秀樹(45=ボンサイブルテリア)は、「このチームは私が好きな選手、凄いと思った選手を集めました。このメンバーで戦えることが嬉しいしワクワクしています」と試合が待ち遠しい様子。「昨日の時点で16kg体重オーバーしていて、今朝6時に集まったときは3.7kgオーバーで死ぬ思いで減量してきました。明日はいい試合をして勝ちます」と規定のチームメンバー合計体重430kgを辛うじてクリアーして試合を迎えることを明かした。

 対する「TEAM CARPE DIEM」率いる山田は「オシャレでは圧倒的に勝っているし、試合でも圧倒したい。いいチームなので優勝できるように頑張りたい」と語っている。

 なお、決勝戦の選手出場順は1回戦で出番がなかった選手が優先的に出ることになる。

「TEAM NEO JUDO」
先鋒:出花崇太郎(33=総合格闘技道場コブラ会/全日本柔道選抜体重別選手権兼アテネ五輪最終選考-73kg級3位、ワールドプロフェッショナル柔術アジア予選75kg級3位)
次鋒:吉田善行(44=RIGHT THING ACADEMY/CAGE FORCE初代ウェルター級王者)
中堅:松本光史(35=フリー/第12代修斗世界ライト級王者)
副将:小澤幸康(41=TEAM-KAZE/全国国公立大学柔道大会優勝、世界サンボ選手権5位、ADCCアジア予選優勝2回、ADCC世界大会5回出場)
大将:小見川道大(43=NEO JUDO ACADEMEY 小見川道場/2001年アジア柔道選手権66kg級準優勝、2002年アジア大会柔道66kg級3位)

「TEAM U-JAPAN」
先鋒:ミノワマン(42=フリー/2009年DREAMスーパーハルクトーナメント~世界超人選手権~優勝/175cm・88kg)
次鋒:所 英男(41=リバーサルジム武蔵小杉所プラス/2011年DREAMバンタム級日本トーナメント優勝/170cm・61kg)
中堅:高阪 剛(48=ALLIANCE/元パンクラス・スーパーヘビー級王者/181cm・99kg)
副将:中村大介(38=総合格闘技夕月堂本舗/第7代DEEPライト級王者/176cm・70kg)
大将:横井宏考(40=TRIBE TOKYO M.M.A/AFCライトヘビー級王者/178cm・93kg)

「TEAM CARPE DIEM」
先鋒:レダ・メブトゥシュ(25=フランス/ヨーロッパチャンピオン2回、アジアチャンピオン3回/181cm・88kg)
次鋒:デヴィット・ガルモ(28=アメリカ/2014&2017年IBJJF Chicago Open Absolute王者/170cm・78kg)
中堅:ハイサム・リダ(25=ガーナ/2017年JBJJF全日本ブラジリアン柔術選手権アダルト茶帯ウルトラヘビー級優勝/196cm・93kg)
副将:山田崇太郎(35/2011年FIFAグラップリング世界選手権優勝/173cm・85kg)
大将:トーマス・ミッツ(32=フランス/3 times All Japan王者/186cm・85kg)

「TEAM SOLDIER」
先鋒:セルジオ・リオス・ダ・シルバ(ブラジル/2018年IBJJF ノーギ世界王者(2018)、アブダビ・グランドスラム東京柔術大会優勝、ACBノースアメリカ&ヨーロッパ王者、ブラジルナショナル王者)
次鋒:関根“シュレック”秀樹(45=ボンサイブルテリア/IBJJF ASIA Jiujitsu Championship優勝、ADCC Asia trial優勝/175cm、115kg)
中堅:デクラン・ムーディー(22=オーストラリア/パンパシフィック王者、オーストラリアナショナル王者/185cm・75kg)
副将:イゴール“ファットニンジャ”タナベ(ブラジル/2018年紫帯ギ、ノーギ世界王者/身長184cm・85kg)
大将:中村勇太(36= T-REX JIU-JITSU ACADEMY/2016年全日本ブラジリアン柔術選手権ミディアムヘビー級優勝/175cm・85kg)

【大会・チケット情報】 2・3 ラバーランド「QUINTET FIGHT NIGHT2 in TOKYO」

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