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【RIZIN】柔道金メダリスト内柴正人参戦の可能性も

2019/02/08(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

RIZINにソウザ(左)を送り込む山田代表(左から2人目)と榊原実行委員長(右から2人目)がガッチリと握手。右はソウザと対戦する北岡

 4月21日(日)神奈川・横浜アリーナで開催される『RIZIN.15』の記者会見が、2月8日(金)都内にて行われた。

 会見では『REAL Fighting Championship』(山田重孝代表)とRIZINが紳士協定を結んで今後協力し合っていくことも発表され、山田代表の柔術の弟子となる2004アテネ・2008北京五輪柔道男子66kg級金メダリスト・内柴正人(40)についても質問が飛んだ。

 榊原信行RIZIN実行委員長は内柴のRIZIN参戦の可能性について聞かれると「その可能性もあるが、彼は今キルギスの柔道監督をやられているので、そちらがメインだと思う。我々的には可能性を視野に入れているが、総合格闘技への対応もあるでしょうから」としながらも「将来的には可能性はゼロではない」と内柴参戦の可能性はあるとした。

内柴参戦について「可能性はゼロではない」と榊原委員長

 山田REAL代表は「そういう考えもあるなと思った。彼は今40歳ですが、肉体的には20後半から30前半です。スタミナもけたはずれです。RIZINに上がったとしても、やれるのは十分あります。素質はありますね。素晴らしいものを持っています」と内柴が総合格闘技でも活躍できると太鼓判。総合格闘技の練習をしたことがあるかと聞かれると「基本的には寝技ですが、遊び程度にはやります」と答えた。

 そして転向の可能性については「彼は私が預かっているので私次第です。上下関係を重んじるところが彼にはあって、先生と生徒という間柄に気持ちの重点を置くので私の一存で決められます」と、山田代表の意向次第で内柴のRIZIN参戦はあり得ると語った。

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