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【新日本キック】WKBA世界戦に臨む勝次、目標はONE参戦

2019/03/01(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

悲願だったWKBA世界王座獲りに臨む勝次

 3月3日(日)東京・後楽園ホールにて開催される新日本キックボクシング協会主催『MAGNUM 49』のスペシャルメインイベントで、WKBA世界ライト級王座決定戦を争う日本ライト級王者・勝次(32=藤本ジム)のコメントが主催者を通じて届いた。

 勝次は元テーププラシットパタヤスタジアム60kg級王者ノラシン・シットムアンシ(タイ)と対戦する。

「WKBA(世界キックボクシング協会=1976年設立)は、世界で最初に出来た(キックボクシングジムの)目黒ジムの故・野口修会長が、初めて創設したキックボクシングの世界タイトルです。目黒ジム(現・藤本ジム)の選手として、伝統のあるベルトを巻くことに意味があると思っています」と勝次。

 KO勝ちのあとは勝利の儀式として「いち、に、さん、ハッピー!」と叫ぶことが恒例化しているが、「今回は、KOに拘らずに泥臭い試合をしてでもタイトルを獲りにいきます。判定になっても、いち、に、さん、ハッピーをやりますよ」と王座獲得に懸けている。

破壊力のある右のパンチを得意とする勝次

「自分の目標は有名になってジムを開くこと」だと言い、「父から、『お前は子どもが好きだから、指導者にも向いているよ』と言われていたんです。そのために経営学を勉強するスポーツの専門学校にも、通わせてもらっていました。また昨年6月に後援会を発足してもらって、定期的に懇親会をさせていただいている中で、応援していただく方は、企業の社長とか凄い方ばかりなので勉強させてもらっています。『お金は出さないけど、お金の稼ぎ方を教えてあげる』と言ってくださる方もいて、本当に感謝しています」と、将来の夢にも着々と向かっている。

MMAファイターがよく使うスーパーマンパンチも勝次の得意技

 しかし、「ジム開設が目標と言いましたが、その前にやることはまだたくさんあります。今、話題になっているONEで、キックボクシングのチャンピオンとして試合をしてみたいですね」と、現在多くのムエタイ戦士・キックボクサーが出場している、シンガポールを拠点としてアジア最大規模の活動を展開する格闘技団体『ONE Championship』への参戦も目標として掲げた。

【大会・チケット情報】 3・3 新日本キックボクシング協会『MAGNUM 49』

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